2025年7月5日土曜日

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 283

 エアコンの掃除に来てくれた若者が 「このエアコン 10年経ってますね 買い替え時ですよ」と 親切にアドバイスしてくれました    「長持ち」って 死語になるのかなぁ…

                                                     2019 W杯・備忘録 283

                                                    〜 リーグ決勝戦 〜

 

各地域のクラブリーグの決勝戦が終わり・優勝チームが決まった。北半球も 南半球も この時期にシーズン・ファイナルを迎える。グローバル化で 世界中がシンクロしてるから こうなるのだろうか… かつては ラグビー≒ウィンタースポーツ≒秋に始まり・春に終盤 というパターンだったのだろうが いつの頃からか シーズンの世界標準が出来上がったかのような… と考えると プロ化⇒スーパーラグビーの創設が 一つのキーポイントだったような。創設時の熱気・北半球も含めて各試合に「魅入った」充実した内容… 他方 気候条件が変わってきたというの要因もあるのだろうか どうなんだろう プロなんだから どんな気候条件下でも試合せねばならぬ なのか。

 

Allrugby」というフランスのサイトを見ていたら 各リーグ決勝戦の「いくつかのチーム指標」という表が掲載されていた。

 

リーグ名

リーグワン

スーパーラグビー

Top14

チーム名

東芝

クボタ

クルセイダー

チーフス

トゥルーズ

UBB

得点

   18

   13

   16

   12

   39

   33

トライ

    2

    1

    1

    2

    3

    3

ゴール

    1

    1

    1

    1

    3

    3

PG

    2

    2

    3

    -

    6

    4

FW総体重

  888

  910

  926

  927

  918

  920

同平均

  111

  113.75

  115.95

  115.88

  114.75

  115

FW平均年齢

   28

   30

   28

   25

   29

   29

BK平均年齢

   30

   28

   26

   27

   27

   27

最長

  202

  205

  197

  198

  203

  198

先発国籍

Jp: 7

Nz: 5

To: 2

Fi: 1

Jp: 6

Sa: 5

To: 3

Au: 1

Nz:14

Fi: 1

Nz:11

To: 2

Au: 1

Fi: 1

Fr:10

Ar: 2

Ir: 1

En: 1

Sc: 1

Fr:12

Nz: 1

Ar: 1

Au: 1

23人国籍

Jp: 14

Nz: 5

To: 2

Fi: 2

Jp: 10

Sa: 7

To: 4

Au: 1

Nz: 1

Nz:21

Fi: 1

Au: 1

Nz:19

To: 2

Au: 1

Fi: 1

Fr:14

Ar: 2

Ir: 1

En: 1

Au: 1

Jp: 1

Nz: 1

Sp: 1

Fr:16

Nz: 3

Ar: 1

Au: 1

Sc: 1

Sa: 1

 

リーグ名

プレミア(ENG

URC

メジャー(USA

チーム名

バース

エクスター

レンスター

ブルズ

ニューイング

ヒューストン

得点

   48

   14

   32

    7

   28

   22

トライ

    7

    2

    4

    1

    3

    3

ゴール

    5

    2

    3

    1

    2

    2

PG

    1

    -

    2

    -

    3

    1

FW総体重

  927

  928

  916

  960

  901

  963

同平均

  115.88

  116

  114.5

  120

  112.63

  120.38

FW平均年齢

   29

   28

   28

   27

   27

   29

BK平均年齢

   28

   29

   28

   29

   27

   28

最長

  198

  201

  201

  201

  202

  199

先発国籍

En:10

Sa: 2

Sc: 2

Fi: 1

En: 7

Wa: 3

Sa: 2

Ar: 1

Sc: 1

To: 1

Ir:13

Nz:2

Sa:15

Nz: 5

Ca: 4

Fi: 3

Na: 2

Sm: 1

Us: 5

Sa: 4

Sm: 2

Nz: 2

Au: 1

En: 1

23人国籍

En:14

Sa: 3

Ir: 3

Sc: 2

Fi: 1

En:12

Wa: 3

Sa: 2

Ar: 1

To: 1

Ir: 1

Fi: 1

Au: 1

Sc: 1

Ir:19

Nz: 2

Fr: 1

Sa: 1

Sa:23

Ca: 6

Nz: 5

Us: 4

Fi: 3

Na: 2

Sm: 1

Wa: 1

Sa: 1

Us: 8

Sa: 5

Nz: 3

Sm: 2

Au: 1

En: 1

Br: 1

Sc: 1

Fi: 1

 

思いのほか FW体重・年齢には バラつきがない。FW体重 最重量がメジャー・リーグの敗者:ヒューストンの「963kg」 デブばかり集めているのだろうか。最軽量は東芝「888kg」。

決勝戦6試合 ドロップゴール:「ゼロ」というのも 現代を感じる。

令和775

先月、6月24日、仙台から、奥村夫妻と浅利さんとご一緒に・・・

 6月19日、浅利さんの車で、元・ギャラリー青城に、隣の喫茶店 FRAME のあいさんは留守で、卓さんが居て、ご挨拶、お喋り出来て、さて、ギャラリー青城の高橋さんが生前にお約束して下さり、残してくれた管井 汲の版画・タイトル・シグナルを手にして、3点目🙏🙇🏼‍♂️納得・感謝🙏🙇🏼‍♂️ 高橋夫人の許可の元、浅利さん立ち会いで、約束事が完結、Satoru Sato Art Museum に世界のSUGAIの作品が収蔵出来ました。高橋さんの残した作品整理をお手伝いして居る浅利さんから、多くの作品も拝見できました。ひと段落付き、お茶でもと喫茶店に戻ったら、なんと、たまに良く会う、コレクターと言われるのを嫌う岩井さんと奥村さんが熱くお喋りして居て、二人はしばしば芸術論議を楽しんでいるらしいのです。奥村さんとは初対面でしたが、アートを愛する知的な方でした。その奥村さんから、2日後に、ご一緒に Satoru Sato Art Museum に行きたいと電話が在り、6月24日、朝に迎えに行くと言う事で、浅利さん、奥村夫妻と4人で、奥村励子夫人とは初対面、多少、緊張しましたが。奥村さんと同じく気さくで知的で気品の在る夫人でした。道中から和みまして、途中、登米町に友達が居るので紹介いたしますとミュージアムで落ち合う時間帯を知らせて居ました。励子夫人はフランスでも作品を発表しているアーテイストでした。ミュージアムに着くと、奥村夫人の友達、角田福子さん(以前、どこかでお会いした事の在る素敵な方でした)とお友達が 2人で待機して居て下さいました。ミュージアムの作品を観て頂き、角田さん達と別れて、我々はランチに。登米の名物・ハットと思って居ましたが、ハット新井さんのお店はお休みの日、粕谷さんに電話すると、カーレンは開いて居ますと。今年、未だ顔を出していない顔馴染みの花蓮(カーレン)で、各自、違うメニューを頼み、美味しく楽しく頂きました。その後、安永寺の襖絵と野外の立体作品(無常の響き)をご案内、帰りに諏訪公園を観て、登米インターから三陸道に入り仙台まで、行きは不思議と時間がかかりましたが、帰りは不思議と短時間ですねと奥村さん✌️ 奥村夫妻の楽しい会話で、励子夫人から初めは佐藤さんから、サトルさん、サトルちゃん、最後はサトルと、フランス流に言われる楽しい愉快な1日でした。


2025年7月4日金曜日

6月17日、早坂さんの車で、那波さんと、3人でのドライブは・・

元・電通の早坂さんからフリールポライター の那波さんを紹介しますからと言われたのが 4、5年前、昨年の夏、やっと紹介して頂きましたが。那波さんは私と同じマンションに住んで居て、ボランテアでマンション内の福祉・民生関係のお世話も。それを知ったのも、やはり同じ昨年の夏!係の那波さんと小林さんが訪ねて下さいました。その後、昨年、那波さんは写真家の大沼さんを紹介して下さ居ました。那波さんは大学時代からルポライターの仕事で電通に出入りして居た様で、早坂さんとはその頃からの長いお付き合いでした。   早坂さんの都合に合わせて、出発は10時30分過ぎ、先ず、行き先はSatoru Sato Art Museum 。宮城インターから東北高速道路・築館インターを通過してしまい、慌てて、次の金成インターで降りて。途中、運良く、石越支所(元・石越町庁舎)のロータリー広場の作品を、その後、夏川芸術橋を通過して、Satoru Sato Art Museum に到着。大人の幾何学絵画教室にも参加した事も在る早坂さんは、担当の粕谷さんとは顔馴染みで、ご案内、説明に立ち会って下さいました。その後、諏訪公園を急ぎ足で見て、ランチを、菅原屋ではもう店仕舞いでしたが、女将の好意で特別にと名物の鳥弁に、スープとお新香を出して頂き、美味しく頂く事が出来ました。帰りは急ぎ足、15時30分過ぎには既に三陸道に入り、無事、16時50分頃に仙台に戻れました。

2025年7月2日水曜日

6月半ばの Satoru Sato Art Museum での作品替えが終わり、展示室 3 では、初めての企画展 ✌️が・・・

お知らせが遅くなりましたが・・・Satoru Sato Art Museum 友の会が依頼して制作された、DVD、<佐藤 達が追い求めた者>と言うタイトルは、主に登米市内に設置されている野外作品、環境造形アート作品を中心に、ミュージアムの展示作品や安永寺に納めた襖絵も含めて、佐藤 達の高校時代から今日までの流れを収録したDVDを展示室で上映されて居ます(既に紹介済みですが)。1972年代のポスターはじめ、そんな資料も含めた展示室になって居て、今年、80歳に成る祝いの企画でも在りました。DVD製作者は阿部 丹吾氏、友の会の代表幹部の皆様や元・所長の熊谷さん、菊地さんにも、センター所長&粕谷さん、皆川副館長、佐々木主任、スタッフ一同の協力で企画された今回の展示に、感謝しています。🙏🙇🏼‍♂️ なんだが、おしょすいな〜 😅😶💦  鑑賞者から 既にDVDを購入したいと言う連絡が届いて居ますので、対応をお願いして居る所です。