2013年7月9日火曜日

アート出前講座・米山東小学校へ。




 今日は米山東小学校、昨年も、お世話になりました大森先生の担任のクラスは26名の4年生です、昨年お会いした先生方にもご挨拶出来て、只野校長とは久しぶりの再会が出来ました。
クラスに入ると子供達が元気な笑顔で迎えてくれて、早速、授業開始、大森先生が地球儀を持って来て下さったので、先ず、学生が地球儀の在る日本を探し出しました、それから、ヨーロッパを、そしてカタカナで記されているパリを発見、ここに在る!と元気な声!、パリと日本では7時間の時間差(夏時間)、米山では午前9時40分、フランスの皆さんは未だ寝ている時間帯、午前2時40分ですと言ったら、ヘー、夜中だ、でも、起きている人も居るよ!と、元気な意見が飛び出しました。今日は、基本的には 丸、三角、四角を一個づつ描きましょう、一個で足りない人は、画面のバランスを考えながら追加もOKと言う事です。絵を描き終えてから、今度は、7種類の色紙を自分で選んで頂き、その色紙に好きな色を一色選んで、一本直線を描いてもらいました。直線でも、水平、直線、斜線、いろいろ描けます、皆さん頑張っていろんな線が出来上がりました。ミュージアムにどんなふうに展示されるのか楽しみです。

2013年7月8日月曜日

アート出前講座・石森小学校。

今日は、石森小学校2年生との対面、担任の先生はいつも笑顔で元気な明るい佐藤先生、教室には校長、教頭先生も来て下さり、先ず講義開始、フランスと日本の生活文化の違いを解り安くおしゃべりして居ると、ふと、学生達の早く絵を描きたい雰囲気が伝わって来ました。基本的に、丸、三角、四角の形と、三原色を使って、後はどうなるか、楽しい絵画の実習開始です、三原色を綺麗に色を塗る子、色を重ねて緑や、オレンジ、紫を作り出して描く子、何色かの色を重ねて居る子も、みなさん絵が好きそう、楽しく、それで居て真剣勝負、時間内に全員きちんと絵が描けました、その後の質問も、盛り上がりました。学校の先生方には国や県、登米市の教育方針が在り、基本的にはそれに従っての授業が行われていますが、私の様な教育現場に携わっていない自由人の話も時には子供達に新しい発見が在ればと願っています、いろんな絵画が在る事を、いろんな考え方の違い、文化の違いを一緒に語り合いながら、いつか、子供達の何人かが、私と出会った事を思い出して下さる日を、期待しながら。実は私には今でも忘れ得ない石森小学校の思い出が在ります。ハーモニカでドイツ、フランス、スイスを旅した方の講演を聞いて初めてヨーロッパと言う言葉を知り、ヨーロッパに行ってみたいと思い始めたのです。それが現実になったのです、そんな思いから、私も恩返し出来ればと子供達との出会いを大切にしています。校内には高橋公子先生が寄贈して下さった、1973年代の100号の作品が展示されていて、校庭には2000年に制作した野外造型作品がきちんと設置されて居る母校です。



2013年7月5日金曜日

上沼小学校から、贈り物が届きました。
















7月5日、中田生涯学習センターに上沼小学校2年生からの贈り物が届きました。アート出前講座に参加した皆様からのメッセージ入りの手作りアルバム、早い早い、2日前の授業の感想まで書かれていたアルバムです。

アート出前講座・石越小学校

今日は石越小学校4年生1組と2組の皆さんと、9時35分から10時20分迄と10時40分から11時25分迄、45分間づつの2コマの授業、石越小学校は2年ぶり、おしゃべりはフランスと日本の夏休みの違いから、スポーツ、フランス料理の話迄、楽しい話、さて、丸、三角、四角を描いたら、大きく大きく描いた学生と、小さい小さい形を描いた学生が居た、実に、面白い、その後で、直線を描くワークショップ、皆さんそれぞれ、好きな色紙を選び、白のクレヨンで直線を、斜めの線、水平線、垂直線、凄い発想をする学生、なんと紙の端に2mmの線を描いて居た、この作品は私とのコラボ作品です。どんな形に成るのか楽しみにしています。

2013年7月4日木曜日

アート出前講座・東郷小学校。


昨年、東郷小学校を訪ねた時、震災の傷跡を残していた校舎の壁が綺麗に修復されていました。校長室で佐沼高等学校美術部後輩の活き活き佐藤孝子校長の後に就任された佐藤裕子校長も元気一杯、ユーモラスの在る優しい先生でした。教頭はじめ昨年と同じ先生方ともお会い出来ましたが、東郷小3年の担当は小野寺先生、アレ!こちらに移動ですかと、小野寺先生には石森小学校でお世話になっていました。彼のご両親とは親しく、お母さんが佐沼高校の同級生です。さて、3年生の諸君と丸、三角、四角の遊びの授業、先ず、黒板に出て、画用紙の形に合わせた四角形を描いた枠の中に、好きな色のチョークを選んで頂き丸を描いて頂きました、次は、もっと、大きい丸を、一番大きい丸を描いて下さいと、逆に一番小さな丸を、いろんな丸を描いてみました、いろんな大きさの丸を確認出来て、今度は三角を、大きな大きな三角形を斜線2本で描いた学生も、これは凄い、いろんな描き方が、いろんな表現の描き方が在り、どれも100点満点でした。それから、実際に画用紙に丸、三角、四角を、色は赤、青、黄色の三原色のクレヨンを使って、青と黄色を合わせたら何色になりますかと聞いたら、みどり!と大きな返事、赤と黄色でオレンジと、青と赤で紫と返って来ました。皆、良く知っているので吃驚しました、紙に描いた絵はそれぞれ個性豊かで、楽しい作品でした。
二コマ目の授業は6年生の皆さんと、今度は高学年、教室の雰囲気は元気一杯、よし、現場に合った遊びを、急遽、本格的な頭の体操をと、紙に鉛筆で四角形を描いて、大きな四角形を作りましょうと提案、担当の先生方も参加、勿論、中田生涯学習センターの岩井君、木村さんも参加、先ず、紙一杯の四角形が描かれました、良く出来ましたが、もっと、大きな四角形を作って下さい!と、言うと、エ!もっと大きいのと、教室全体が盛り上がった感じ、先生、紙を切っても良いですか、と、凄い意見が出て来ました、勿論、ハサミで切ってもいいですよ、正解に近づいていますと言うと、エ〜、切ってもいいの、頭で考えると同時に紙を実際に使って描いてから、紙を切ってみて下さいと、言うと、なかなかその先に進めない様でした。解ったと言う返事が上がりましたが、その都度、出来ませんでしたが、解答に一番近い生徒が出て来たので、皆さんに説明して、床に教室一杯の正方形を作って頂きました。そうか、何だ、解った、解らなかった、しまったー、もう少しだったと最終的には、皆さん納得、盛り上がった所で、今度は、生徒の皆さんに直線を一本描いて頂き、生徒と私のコラボ作品、皆さん共同で長方形を作れました。午前、午後の授業で、お弁当も美味しく御馳走に成りました。


2013年7月3日水曜日

アート出前講座開始、上沼小学校で。

昨年同様、登米市中田生涯学習センター企画のアート出前講座が開始されました。初日は上沼小学校2年生31名の皆さんと、丸、三角、四角の形に青、黄、赤の三原色を使ったクレパスで絵を描く事を始めました。大きい丸、小さな丸、いろんな大きさの丸が在り、三角形も、四角もいろいろ、真ん中に描かれたり、白い画用紙の端の方に描いたりと、自由に楽しいワークショップが出来、最後に校長先生や担任の先生も参加して、皆さんで一つの作品を作る共同制作も出来ました。元気一杯の皆さんの作品は7月末から8月に、サトル・サトウ・アート・ミュージアムの廊下や市民ギャラリーに展示される予定ですので、その時、改めて紹介したいと思います(ここでは紹介致しません)。そうそう、20年前でしょうか、高橋公子先生が桜庭小学校に寄贈した私の作品(1974年制作)が上沼小学校に展示されて居たのは知っていましたが、今回、10年ぶりに自分の作品に再会出来ました。

2013年7月2日火曜日

冗句・釀句・JOKE/叶会吟遊選集

高校の同級生、公ちゃんこと、木村公治と9ヶ月ぶりの再会、12時5分前に、仙台南町通りに面した仙建ビルの玄関前で待ち合わせ、そこから歩いて3分、国分町通りに面したホテル・パールシテイ仙台の2階のレストランでのランチを一緒に、丁度、 JR系の会社の方々が多かった様子で、公ちゃんから数人紹介されたり、又、昨年お会いした方ともお会いしたり、さて話は5月2日に瑞枝ちゃん、怜子ちゃん、和夫ちゃん、軍平、哲郎、青柳、中ちゃんこと中村と一緒に青島と会った話しから、東京でのミニ・クラス会迄、又、9月の展覧会の話、青島と吉城の作品はどんな作品が展示されるのかと楽しい会話、丁度、食事を終えた所で、圭子ちゃんから電話、近くの喫茶店でお茶を飲む事に、圭子ちゃん(石森小、中、佐沼高と同級生)と3人で昔話、圭子ちゃんと公ちゃんの話は面白く、私は聞き役、帰り際、圭子ちゃんが公ちゃんのトーニチの社長室を訪ねた事が無いのでと、11階の社長室には彼が水彩画で今年3月に制作したと言う素晴らしい風景画が綺麗に展示されていました。お茶を頂きながら、初めて耳にする話、公ちゃんが句を創っていると言う、東京中心と言うより全国の、JR系の仲間で出版したと言う200ページに及ぶ素敵な<冗句・釀句・JOKE/叶会吟遊選集>を読ませて頂き、貴重な本に彼のサインを書いて頂きました。さざんかの水子の声に小竹(ささ)が泣く。笹の葉を浮かべて渡る天の川。繊細な、JOKE では無さそうな、元・落語研究会会長の素敵な句で〜す。