2013年7月8日月曜日
アート出前講座・石森小学校。
2013年7月5日金曜日
アート出前講座・石越小学校
2013年7月4日木曜日
アート出前講座・東郷小学校。
昨年、東郷小学校を訪ねた時、震災の傷跡を残していた校舎の壁が綺麗に修復されていました。校長室で佐沼高等学校美術部後輩の活き活き佐藤孝子校長の後に就任された佐藤裕子校長も元気一杯、ユーモラスの在る優しい先生でした。教頭はじめ昨年と同じ先生方ともお会い出来ましたが、東郷小3年の担当は小野寺先生、アレ!こちらに移動ですかと、小野寺先生には石森小学校でお世話になっていました。彼のご両親とは親しく、お母さんが佐沼高校の同級生です。さて、3年生の諸君と丸、三角、四角の遊びの授業、先ず、黒板に出て、画用紙の形に合わせた四角形を描いた枠の中に、好きな色のチョークを選んで頂き丸を描いて頂きました、次は、もっと、大きい丸を、一番大きい丸を描いて下さいと、逆に一番小さな丸を、いろんな丸を描いてみました、いろんな大きさの丸を確認出来て、今度は三角を、大きな大きな三角形を斜線2本で描いた学生も、これは凄い、いろんな描き方が、いろんな表現の描き方が在り、どれも100点満点でした。それから、実際に画用紙に丸、三角、四角を、色は赤、青、黄色の三原色のクレヨンを使って、青と黄色を合わせたら何色になりますかと聞いたら、みどり!と大きな返事、赤と黄色でオレンジと、青と赤で紫と返って来ました。皆、良く知っているので吃驚しました、紙に描いた絵はそれぞれ個性豊かで、楽しい作品でした。
二コマ目の授業は6年生の皆さんと、今度は高学年、教室の雰囲気は元気一杯、よし、現場に合った遊びを、急遽、本格的な頭の体操をと、紙に鉛筆で四角形を描いて、大きな四角形を作りましょうと提案、担当の先生方も参加、勿論、中田生涯学習センターの岩井君、木村さんも参加、先ず、紙一杯の四角形が描かれました、良く出来ましたが、もっと、大きな四角形を作って下さい!と、言うと、エ!もっと大きいのと、教室全体が盛り上がった感じ、先生、紙を切っても良いですか、と、凄い意見が出て来ました、勿論、ハサミで切ってもいいですよ、正解に近づいていますと言うと、エ〜、切ってもいいの、頭で考えると同時に紙を実際に使って描いてから、紙を切ってみて下さいと、言うと、なかなかその先に進めない様でした。解ったと言う返事が上がりましたが、その都度、出来ませんでしたが、解答に一番近い生徒が出て来たので、皆さんに説明して、床に教室一杯の正方形を作って頂きました。そうか、何だ、解った、解らなかった、しまったー、もう少しだったと最終的には、皆さん納得、盛り上がった所で、今度は、生徒の皆さんに直線を一本描いて頂き、生徒と私のコラボ作品、皆さん共同で長方形を作れました。午前、午後の授業で、お弁当も美味しく御馳走に成りました。2013年7月3日水曜日
アート出前講座開始、上沼小学校で。
昨年同様、登米市中田生涯学習センター企画のアート出前講座が開始されました。初日は上沼小学校2年生31名の皆さんと、丸、三角、四角の形に青、黄、赤の三原色を使ったクレパスで絵を描く事を始めました。大きい丸、小さな丸、いろんな大きさの丸が在り、三角形も、四角もいろいろ、真ん中に描かれたり、白い画用紙の端の方に描いたりと、自由に楽しいワークショップが出来、最後に校長先生や担任の先生も参加して、皆さんで一つの作品を作る共同制作も出来ました。元気一杯の皆さんの作品は7月末から8月に、サトル・サトウ・アート・ミュージアムの廊下や市民ギャラリーに展示される予定ですので、その時、改めて紹介したいと思います(ここでは紹介致しません)。そうそう、20年前でしょうか、高橋公子先生が桜庭小学校に寄贈した私の作品(1974年制作)が上沼小学校に展示されて居たのは知っていましたが、今回、10年ぶりに自分の作品に再会出来ました。
2013年7月2日火曜日
冗句・釀句・JOKE/叶会吟遊選集
高校の同級生、公ちゃんこと、木村公治と9ヶ月ぶりの再会、12時5分前に、仙台南町通りに面した仙建ビルの玄関前で待ち合わせ、そこから歩いて3分、国分町通りに面したホテル・パールシテイ仙台の2階のレストランでのランチを一緒に、丁度、 JR系の会社の方々が多かった様子で、公ちゃんから数人紹介されたり、又、昨年お会いした方ともお会いしたり、さて話は5月2日に瑞枝ちゃん、怜子ちゃん、和夫ちゃん、軍平、哲郎、青柳、中ちゃんこと中村と一緒に青島と会った話しから、東京でのミニ・クラス会迄、又、9月の展覧会の話、青島と吉城の作品はどんな作品が展示されるのかと楽しい会話、丁度、食事を終えた所で、圭子ちゃんから電話、近くの喫茶店でお茶を飲む事に、圭子ちゃん(石森小、中、佐沼高と同級生)と3人で昔話、圭子ちゃんと公ちゃんの話は面白く、私は聞き役、帰り際、圭子ちゃんが公ちゃんのトーニチの社長室を訪ねた事が無いのでと、11階の社長室には彼が水彩画で今年3月に制作したと言う素晴らしい風景画が綺麗に展示されていました。お茶を頂きながら、初めて耳にする話、公ちゃんが句を創っていると言う、東京中心と言うより全国の、JR系の仲間で出版したと言う200ページに及ぶ素敵な<冗句・釀句・JOKE/叶会吟遊選集>を読ませて頂き、貴重な本に彼のサインを書いて頂きました。さざんかの水子の声に小竹(ささ)が泣く。笹の葉を浮かべて渡る天の川。繊細な、JOKE では無さそうな、元・落語研究会会長の素敵な句で〜す。2013年6月30日日曜日
手打ち蕎麦とMIURA-ORI 、

今日の仙台の朝は、ちょっと肌寒い曇り空、仙台駅前の山形駅前行き高速バス停を 9時に出て、西へ一時間、道中、外の景色を見る事無く睡魔に襲われ爆睡してしまいましたが、終点の山形駅前でバスを降りると太陽がまぶしく輝く暑い山形、奥羽山脈を超えると温度差がこんなに違うのかと吃驚した所でした、今日は高校の同級生、山形に住んでいる青島義信夫妻と一緒に港屋の<手打ち蕎麦>を食べる事と、山内先輩から紹介して頂いた新宿のアヒコ社長の折り紙と宇宙開発の MIURA-ORI の資料を届けるのが目的、奥様とは10数年ぶり、青島とは9ヶ月ぶりに再会、数学が好きで鋭い才能を持っている青島、MIURA-ORI の事も既に知っていたので、この機能美の分析と機能美を生かしたオブジェを作ってはと、仙台の<雛塾の仲間達による作品展>に出品しているモノ創り人の青島と会話が弾み、待望の港屋の手打ち蕎麦もサクランボも格別な味、美味しかったです、
彼の玄関横の庭には枯山水をイメージした石が配置され、玄関先でもツーショットを撮らせて頂きました。青島の運転で、旧山形県庁舎=文翔館の前を観て、元祖・冷やし中華のお店にはお客さまが外迄待たされていました、高速バス始発の停留場迄送って頂き、青島夫妻と再会を約束してバスに乗り込み、仙台に着いたら、相変わらず曇り空でした。
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