2012年2月13日月曜日

放射性物質(死の灰)は降っていた。


東日本大震災:放射性物質検出、まきの使用控えて 原発事故以降伐採分 など/宮城

県南部の家庭で使用されているまきと焼却後の灰から高濃度の放射性物質が検出されたことを受け、県は  10日、東京電力福島第1原発事故以降に伐採されたり、屋外で保管していたまきの使用を控えるよう呼びかけた。調査は環境省が福島県に近い県南部の9市町で実施し、まきから1キロ当たり最大730ベクレル(国の指標値40ベクレル)、まきの灰から同5万9000ベクレル(国の廃棄基準値8000ベクレル)が検出された。県は環境省の方針に基づき、原発事故以降に伐採されたまきを燃やした灰について、「ビニール袋に入れ、人が近寄らない場所や土のうなど放射線を遮蔽(しゃへい)できる場所で保管を」と呼びかけている。処分方法は今後、環境省と協議をしながら検討していくという。                 【宇多川はるか】毎日新聞 2012年2月11日 地方版・宮城

放射性物質:切り干し大根から検出 JA新ふくしま回収へ

毎日新聞、2012年2月12日 21時9分 更新:2月12日 21時16分
福島県は12日、福島市の農家で収穫した大根を加工し、市内で販売した切り干し大根から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える3000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。市内にあるJA新ふくしま農産物直売所5店で102袋(1袋50グラム入り)が既に販売され、県は販売元のJA新ふくしまに対し、自主回収と出荷自粛を要請した。品名は「干し大根」(千切り)。販売されたのは、1月14日~2月10日、農産物直売所「ここら」吾妻▽黒岩▽清水▽大森▽矢野目の5店。購入者には、食べずに連絡するよう呼びかけている。                                  連絡・問い合わせは、JA新ふくしま直販課(024・553・3657)。【三村泰揮】

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