2015年4月20日月曜日

坂田 さんからの便り・・・

過ごしやすい季節になってきました。
◎ さくら
八戸公園の桜です。昨年より10日も早く桜が咲きました。4月18日(撮影)は八分咲きです。例年ですと5月の始めに満開になります。今年の連休は葉桜です。

◎ 蕪島(かぶしま)
ヒチコックの映画『鳥』のイメージがあります(暗くなるとピッタリです)、ここは以前、島でしたが埋め立てをして陸続きになっています。鳥の正体はウミネコです(泣き声が猫に似ている)。3月に中国・九州方面より飛来し、4月末に卵を産み(卵が見れます)、孵化し、7〜8月頃に中国・九州方面に帰ります。総数3万羽〜4万羽です。世界有数の繁殖地になっています。島に行くと沢山のウミネコに睨まれ、慣れない人は怖く感じます。空からは白い爆弾が落ちてきます(ウンチです)。爆弾に当たると着ている物が白っぽくなり、なかなか取れません。この時期の風物詩です。ここでなければ見る事は出来ません。
パリはとても良い気候でしょうね! 八戸もとても良い季節です。 坂 田 進  
☆ 八戸公園の桜ニュースを期待していましたがさすがに奇麗ですね。又、蕪島、海猫の写真は想定外、正に、ヒッチコックの〖鳥〗ですね。 パリも太陽が出て日中は20度を超える様ですが、朝夕は未だ、暖房を入れています

2015年4月10日金曜日

ブルッセル Bruxelles に行って来ました。








 

今日はベルギーの首都、Brussels の Gallery Art'Loft を訪ねました。Gil とMy Lee 御夫妻と会うのは、先月パリのアトリエを訪ねて下さった時以来、26日ぶりの再会、どんな画廊空間か楽しみに、Paris Gard de Nord 駅出発ホームで偶然、 Marie Amélie 女史と会い、なんと、彼女はパリの画廊主(2月に個展を開催して頂いた)Rémy 氏とBrussels 駅で待ち合わせして、Gallery Art'Loft を一緒に訪ねると言うので初耳、パリからブルッセル迄、TGV で1時間25分、Rémy 氏が駅で待機、彼の車に乗って3人で Gallery へ、途中、My  Lee 夫人より電話が入り、ご主人の Gil と親戚の Quentin 君が駅に迎えに行っていると、連絡不足の様で彼らの車に乗らずに直接 Gallery に到着、画廊空間はロフト風の天井の高いモダンな内装空間、5分も経たない内に Gil と Quentin が駅から戻り、おしゃべり、一段落してから、昼食は屋上のテラスでバーベキューが用意されて、屋上からはブルッセルの街が展望出来て、空に太陽が輝き、春風が肌に触れ快適な日光浴をしながらのランチでした。ランチ後、私の作品に興味のあるギャラリーのコレクターの方が来て、一緒に珈琲を頂き、5月の展覧会の作品選びが始まり、15点近く選んで、作品を後日、確認と言う事で、Rémy と Marie Amélie はホテルに、Quentin 君も作品リストをパソコンで送信してからお帰り、コレクターの方も希望の作品を指示してお帰り、我々はギャラリーに残っておしゃべり、その後、猫ちゃんと別れて、Gil の車でブルッセルの旧市街に出て散歩してから駅に送って頂き、My Lee と、お腹の赤ちゃんと、Gil に別れて私は日帰りでパリに、5月23日のブルッセルのアート・フェアーには Galerie Wagner が私の作品を出品するので、そのオープニングに再会を約束して別れました。

2015年4月5日日曜日

Exposition à la Galerie Wagner 個展は 5月10日迄です。














昨夜は1974年から2015年迄の41年間の作品から Florence Wagner が選んだ41点の個展のオープニング・パーテイー、その後の夕食会を終えて、今日はのんびりホテルのテラスから海を眺め、9時過ぎに朝食、10時半過ぎにギャラリーに、今日はビデオ撮り、Florenceと Andre の解説付きで無事終えて、13時から15時は画廊は昼休み、Amandine はランチに出かけて、私とFlorence はランチ招待の  Jean-Marie Wagner 御夫妻宅へ、マダムのおいしい手料理頂いて次回の再会を約束して、Florence の車で駅迄送って頂き予約した電車でパリに帰宅出来ました。

素敵な家族・・・

2015年4月4日土曜日

vernissage de Galerie Wagner 個展オープン。








Le Touquet Paris-Plage の Galerie Wagner での個展がオープンしました。晴天の時は海の向こうにイギリスが見えるリゾート海岸地区、オープニング( Vernissage )は18時から大勢の方々が集まり街の名物市長(40年間市長を勤めた)や、文化担当官はじめ、ギャラリーのコレクターの方々も、地元以外に Lille , Cambrai , Dankerque , paris から駆けつけて下さり、200名近くの御来廊、シャンペーンとワインとビュフェで賑わいました。オープニング・パーテイーを終えてから、今度はホテルのレストランで夕食会、再度、シャンペーンで乾杯、スープから始まりお魚料理、デザート、ワインも頂き、最後は珈琲で〆、最高に楽しい優雅な一日でした。










2015年4月3日金曜日

Le Touquet Paris-Plage のランチの後は、展示のお手伝い・





明日は Galerie Wagner での 18時からの Vernissage (オープニング)、展示の最終チェックも兼ねて、今日はパリの北駅を予定の出発時間10時31分より45分遅れて発車、Etaples Le Touquet 駅には40分遅れで13時23分着、迎えの Florence の車で直接、レストランに直行、RIALTO 自慢のピザを頂き、丁度、ギャラリーの Jean-Marie と仲間の方も偶然鉢合わせ、5人でランチを、左下の方がレストランのご主人です、食後、まず、ギャラリーの前のホテルに荷物を置いてから、ギャラリーへ、作品展示は既にメールで展示写真を見ながらアドバイス済み、後は、40点の作品の微調整、キャプションのサイズは私の好みに修正して頂き、更に予定外に1点、直接、壁を作品の一部に取り入れた 1983年代の作品を現場で作成、これはスタッフの皆さんの協力で完成しました。大きく別けて、6部屋の展示会場に41点展示出来ました。展示完成後は、のんびり  Florence の仲間達5人、全員で7名(イギリス人、フランス人、日本人)で、ビストロで美味しい夕食、私は生魚料理(タルタル・ソーモン・ビオ)を頂きました(写真を撮れなかったのが残念)。赤ワインも少々頂いて、潮騒を聴きながらそろそろ、睡魔がやって来そうです。