2026年4月26日日曜日

武田先生から、ニュースが届きました✌️

 本日(4月25日)、登米の Satoru Sato Museum に行って、新しい展示を見てきました。
展示室1,2,3は大変に興味深く、近づいたり、横から見たり、様々な幾何学構成絵画をじっくり見させていただきました。
いずれの作品も個性的で、その作品が描かれた時代のアートシーンを想像したくなります。2週ほど周りましたが、飽きませんでした。なぜ、その線、その面、その配置なのか?興味は尽きません。参考にしたい作品は写真を撮らせていただきました。
常設展示のサトル先生の部屋に入った途端に、なにかスッキリした別世界の感じがしました。鉛直の作品を見ることでこれほど清々しい気持ちになるとは思いませんでした。さすがです。多分、脳が勝手に鉛直な線に反応するのでしょうね。前回の正方形に捧ぐは静寂、余白、落ち着きを感じ、坐禅の後のような感じでしたが、直線は脳に刺さります。刺激を受けます。
 今回、行ってよかったのは、個性豊かなたくさんの作品を見てまわることで、自分らしさが出ていればよいのだと自分の方向性に対する迷いが無くなったことです。これからも苦しみながらも楽しんで自分の作品を作っていけると思います。
 帰りに菅原屋でとりめしをいただき、諏訪公園を散策しました。午後は天気も良く、楽しめました。その後、日帰り温泉のたかもりの湯(築館)で汗を流して帰宅しました。
    仙台でまたお会いできることを楽しみにしております。
                                                               武田和憲
🙏 武田先生というのは優しいお医者さんで、河北展に今年も出品している画家。今年の河北展入選作品のテーマは幾何学構成的絵画✌️。洋画家・渡辺雄彦先生から紹介して頂き、その縁で、交友させて頂いています。昨年の Satoru Sato Art Museum (中田生涯学習センター)企画の<大人の幾何学絵画教室>に参加して頂き、作品はデッサンとキャンバスにアクリル絵の具で描いた作品は3階の市民ギャラリーで展示させて頂きました。研究熱心で私も元気を頂いているアートジェオメトリックの仲間です。

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