本日、登米のSatoru Sato Museumに行って、新しい展示を見てきました。
展示室1,2,3は大変に興味深く、近づいたり、横から見たり、様々な幾何学構成絵画をじっくり見させていただきました。
いずれの作品も個性的で、その作品が描かれた時代のアートシーンを想像したくなります。2週ほど周りましたが、飽きませんでした。なぜ、その線、その面、その配置なのか?興味は尽きません。参考にしたい作品は写真を撮らせていただきました。
常設展示のサトル先生の部屋に入った途端に、なにかスッキリした別世界の感じがしました。鉛直の作品を見ることでこれほど清々しい気持ちになるとは思いませんでした。さすがです。多分、脳が勝手に鉛直な線に反応するのでしょうね。前回の正方形に捧ぐは静寂、余白、落ち着きを感じ、坐禅の後のような感じでしたが、直線は脳に刺さります。刺激を受けます。
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