2012年9月13日木曜日

恩師・吉田先生からのメール、

 ◈  大船渡のアーバンは二つあり小さいほうのアーバンで通夜と葬儀を行いました 、次の会食は大きい方のアーバンで行いそこで貴君の作品をみました、玄関前にありました。  それから教会内のステンドグラスもみました、 これは、そこら辺の人が作ったありふれたものでなくパリの有名な工房でつくったものだと言っておきました、 驚いてました。◈


<高校の恩師・3年の時の副担任で、美術部の副担任の吉田先生とは、以前からメール交換をさせて頂き、先週は、大手町に在る、ギャラリー・ターンアラウンドでの<アート・ジェオ・コンストウルイ展>にも、圭子ちゃん&征子ちゃんと一緒に来て下さり、作品を観て頂きました。吉田先生の携帯に、お礼のメールを送信した所、親戚の葬儀で大船渡に来ていると言う事だったので、時間がありましたら、大船渡のアーバンに私の作品が設置してあるので観て下さいとメールを送りましたが、偶然にも、その会場で会食が行われたとの連絡が在り、2枚の写真が届きましたので掲載させて頂きました。アーバンの谷村社長とは親戚、先代の谷村社長の時に、パリで制作した2点を設置(収め)させて頂きました(ブロギの右上に<アート作品集>の欄をクリックして頂くと、世界の野外作品が観れる様に成っていますので、そちらでも大船渡の雪景色の作品が観れます、同じ、作品でも写真の撮る位置でも雰囲気が異なります)、その後、一点は気仙沼のゲストハウス・アーバンに作品を移され、今回の震災、津波には運良く被害に遭っていませんが、気仙沼湾に近い南小学校近い、大川に面したアーバンは浸水被害に遭っていました。
左の写真は作品の一部で、建物の中の床に直線が在り、建物の反対側に、直線で結ばれた線上に小さな御影石の作品がある訳です。又、吉田先生が写されて右のステンドガラスはフランスのシャルトル大聖堂の近く、古いステンドガラス工房で手に入れた素晴らしい作品なのです。吉田先生のメールアドレスが変わったので、連絡が途絶えていましたが、先日、新しいアドレスが解り、又、以前の様に、恩師もメル仲間、同級生の数学好きな・カラクリ師・青島と、幾何学構成好きなサトル君は、これからも、吉田先生からのメールで楽しい数学の講義を受けれそうです。◈

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