2012年1月31日火曜日

絵はがきが届きました!

盛岡の友人から、ご自分で撮った写真の絵ハガキが届き、そして、短い文章に、無常の響きが聞こえて来ました。

 ⦗ 津波って恐ろしいですね。女房の一族は大船渡と陸前高田、・・・・・・・・・・、家屋は全滅です、8人亡くなりました、
パリは津波が来なくていいですね。⦘      

絵ハガキには2011年5月4日、岩手県大槌町赤浜にて撮影と記されていました。

2012年1月25日水曜日

圭子ちゃんから新年のメールが届きました。

あけましておめでとうございます!(遅いですね)
今年もどうぞよろしくお願いいたします!!
パリは寒いですか?
仙台は、今年は寒いです! 今週はずっと朝は−4℃とか古川は−7℃なんて気温で、雪はそうでもありませんが  寒い毎日ですね。

今年は東日本大震災支援のお返しに、5月、ママさんコーラスと一緒に、ドイツの田舎街、オーストリアの国境  近くの町、Reit im Winkl の教会でのコンサートを開催します。

パリ経由で行けそうな感じが色濃くなりましたら、また詳しく連絡いたしまーす!!
日程的は5月の中旬です。そのころはお忙しくないですか?
Googleマップで見て頂ければ、Reit im Winkl の教会は見つかると思います。!!!

▣ 早速、Google マップで Reit im Winkl を検索、ドイツのミュンヘンから南東に約85キロ、オーストリア寄りに  在るライト・イム・ヴィンクル市を見つけました、
 本当に奇麗な街、高原の田舎街に建つ可愛い教会は直ぐ見つかりました、ミュンヘンやウインには行った事が在  りますが、この街を訪ねた事は在りません、山脈の麓、自然豊かな観光地、夏は避暑地、冬は雪山、ちなみに   今日の気温は最高零下3度、最低気温零下16度と記されて居ます、音楽が盛んな街の様子、アルトの圭子ちゃん の企画、音楽で東日本大震災支援のお返しと市民の国際交流を高めて下さる事を期待しています、賛美歌はドイツ から山を越え、海を越え、宮城のバッハホール迄コダマする事でしょう ▣

2012年1月22日日曜日

一刀斉 から、夢の在る情報!

                 一刀斎から、夢の在る情報 !です。

友人の<慶應義塾大学・環境情報学部・清水浩教授>は、仙台の研究グループの仲間です。
電気自動車一筋で、当時の時速370KMの世界記録(ドライバーは片山右京氏)を持つ電気自動車(エリーカ)を 開発しました。エリーカについては下記のリンクを読んでください。
これまで製作した電気自動車は7台目か8台目で、夢の実現として市販車の開発もしています。3,000万円・・私に は無理ですが、もともと普通免許を持っていないので、夢を追うことにします。                                                                             今回はバスだそうです。一番下にあるのが今回転送された記事です。
                       一刀斎
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EVバス:2009年8月に立ち上げたEVベンチャー企業、「SIM-Drive」の「電動低床フルフラットバス」の実験車両。その製造については、いすゞ自動車、東芝、ブリヂストン等、多方面の企業34社が協力。
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件名: Sim Drive/清水浩氏記事
慶応大学 EVバスに関する記事です
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2012年1月20日金曜日

海馬ガラス工房作品、パリでみれました。




秋保町と言うより秋保温泉と言った方が解り安い、その秋保町で海馬ガラス工房をかまえている 村上耕二・
愛 ご夫妻から久しぶりにメールが届きました。
”「365 日 Charming Everyday Things」と言う、タイトルのパリで開催する見本市に出品することになりました、出品している作品は山形を流れる河、最上川の砂を原料にした作品です、近くに行きましたらお立ち寄り下さい。”   との事、小雨降る寒い初日の1月20日(開催は25日迄)に、展示会場の Bastille Design Center に出かけて来ました、展示会場は地下、1階、2階の回廊一杯に展示されていまして、懐かしのグラスと言うか、海馬ガラス工房、村上さんの作品は1階ですぐ見つけられました。参加者の作品が掲載されているカレンダーが好評で売れていた様です。

2012年1月19日木曜日

勝ちゃんからのメールです。

                                                            時期遅れ、失礼千万、ご免!
               新年おめでとう 兼 寒中お見舞い申し上げます。
               色々日々歳月ありまして、まずまず失礼してました。

                                                    やっと9割かた我が家も普通になりました。

                                そこで、日本における税顧問として、時期が近づいてきましたので、
                                     2011年の母国における収支のデータをお知らせくださいね。
                                                               風邪など引かないように!
                                     お孫さん、日々可愛さが増すでしょう!長生きしたいですよね。
                                                     ホンジャマーまたね!!!

                                                                     春日 勝三

2012年1月16日月曜日

ホットな写真と寒中見舞い

                                      寒中お見舞い申し上げます。
                              遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。



南仏は暖かく、もうミモザが咲いていて2月初めにかけてのミモザ祭りの関係者はヤキモキしているとかニースの海岸では海水浴の人も!!!
シャガールブルーと称される海岸のドライブは素晴らしかったです!
モナコのグラン・カジノの入口に駐車してあるスーパー・カーの数々にも度肝を抜かれました!!
エクスへの移動中、セザンヌの愛したサン・ヴィクトワール山がはっきりと見えたり、カルカソンヌではピレネー山脈も。天候に恵まれました。
そうそう、アヴィニョンではあのサン・ベネゼ橋の上で輪になって踊って来ました。
ワインも昼、夜と十分堪能してきました。あのブドウ畑をみたらフランスがワ                         イン王国ということが納得ですね。
達さんは飲めないなんて なんと勿体ない!
               
新年早々地震があったり、明るいニュースないのですが、
      今年はいい年になってほしいです。
こちらは寒中で寒い日が続いています。どうぞお体気を          付けてお過ごしください。

アヴィニヨンの橋の上でオニ・ダンス!
              冨樫 昌子

2012年1月15日日曜日

警戒区域の野生化牛 筋肉被ばく、血液の20~30倍

河北新報.宮城のニュース、より                           
東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域内で野生化した牛の筋肉に蓄積された放射性セシウムの濃度は、血液中の20~30倍に 上ることが、東北大加齢医学研究所の福本学教授(病理学)らのグループの調査で分かった。大学は2012年度、調査牛の臓器や血液などを冷凍保存した「組織バンク」を整備。グループは今後、どの臓器に放射性物質がどれだけ蓄積するのか詳しく解析し、人体の内部被ばくの研究に応用していく。 
 調査は昨年8月下旬に着手。これまでに殺処分された88頭の牛を所有者の同意を得て解剖し、内臓や筋肉、血液に含まれる放射性物質を調べた。               
 その結果、血液から1キロ当たり60ベクレルが検出された牛のモモから1800ベクレルが測定されるなど、骨格筋に20~30倍の濃度で放射性セシウムが蓄積していることが確認された。舌や肝臓などの臓器は血液濃度の約10倍だった。蓄積が心配されていた甲状腺ではほとんど測定されなかった。      
 また、ガンマ線を放出する「放射性銀」は肝臓に、化学毒性が強い「放射性テルル」は腎臓に、それぞれたまっていた。牛の胎児の各臓器に蓄積した放射性セシウムの濃度が、親牛より1.3倍ほど高いことも分かった。       こうした臓器などを多くの研究者に活用してもらおうと、加齢医学研究所内に組織バンクが新設される。12の臓器などを冷凍保管する。精子と卵子も凍結保存し、人工授精して生まれた子牛の遺伝子に影響があるかどうかも検証することにしている。            
 研究グループは昨年6月発足。現在は東北大のほか、山形大、新潟大、宮城大、日本遺伝子研究所などで構成する。                
 研究成果は、同じように筋肉や臓器を持つ人体の内部被ばくを考える上で役立つという。福本教授は「内部被ばくの多角的な評価はこれまでなく、事故から学ぶことが大切。3月までに300頭を目標に調査を続け、12年度以降に多くの研究者に材料を活用してもらえるよう体制を整えたい」と話している。                                                      2012年01月15日日曜日

修ちゃんよりメール !



あけましておめでとうございます。
                   雪のない厳しい寒さが続いています。
   一昨日は−8度でした。帰り道は吹雪の中を帰ってきました。今朝は積雪3センチで路面がつるつるでしたので、
   娘をセンター試験会場の石巻専修大学まで慎重運転で送ってきました。
   今年は大変な状況で試験を受けている受験生が多いようです。仮設住宅から受験する生徒さんもたくさんいるようです。
             ここを乗り越えてゆめに向かって頑張ってほしいものです。

                   達先生の来日を心待ちにしております。

                          感謝
                         日下 修拝

2012年1月13日金曜日

福島原発事故が開けた・パンドラの箱・

                福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
                野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」

B I S  横井 幸夫 事務局長から情報を頂き、連日、田坂広志 氏の日本記者クラブでの講演、You - Tube を10回程、拝見しました、素晴らしい講演でした。私のブログにメールで送って下さっている、特に口辛の 古狸さん、一刀斉さん、田手さん、菊地さんにも、勿論、” 佐藤達の独り言 ” のブログを読んで下さっている仲間の皆様にも、是非、福島原発事故に関した真実の一部を知って頂きたく、You-Tubeのアドレスを載せましたので、コンタクトしてみて下さい、  http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/0/bMRD3p2nuuI

又、田坂氏の新著・官邸から見た原発事故の真実・が出版されています、近い内に私も手に入れて読んでみたいと思います。

2012年1月11日水曜日

清水さんから雪景色のメールが届きました。

今朝は初めての大雪。空もグレーで大粒の雪がひっきりなしに降りてきます。大好きな白の世界が一面に広がって、澄みきった空気を感じます。




◎ 早朝の外灯が未だついている雪景色は広大な山々が見える自然と異なり静かな街の身近な風景、寒さ以上に人々の温かさを感じさせ、屋根や植木、庭に積もる雪は心地よい聡明な雰囲気漂わせて居ますね ◎

再稼動問題




横井事務局長からの B I Sメール情報
村田大使書簡 
中川十郎先生
貴重な情報を頂き有難うございます。
再稼動問題は経済重視と生命重視の間の綱引きの天王山と考え、下記の発信資料を幅広く送り出しております。昨晩は「財界」誌の会合で堺屋太一氏、岡村 正氏、宮内義彦氏等に短時間の立ち話ながら再稼動問題
に言及し、その阻止の必要性を強く訴える事ができました。下記メッセージも送りました。本日報じられた「原発寿命40年の法制化」は「原子力村」の産物で健在振りを露呈するものです。前途多難です。今後の
津波、地震が大変気になります。今後とも頑張りますのでよろしくご支援をお願いいたします。
村田光平

                      記
                       近況ご報告までに所感を述べさせていただきます。

批判を招いている「収束宣言」に見られる事故の影響の極小化を図る政治的思惑は露見するに至っております。このたびの原発寿命40年法制化もその延長線上にあると見られます。
他方「結果責任を問わない原子力村」に関して、福島原発事故の発生をもたらしたことの罪深さの認識と反省不足が見受けられるとの批判が高まりつつあります。犠牲者の計り知れない不幸な立場を思いやる想像力不足と倫理の欠如に起因すると思われます。ついに相馬市の元高校の教師の急性被曝症状による衝撃的な異変が伝えられるようになりました。( http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28532025.html
最近世間を騒がした東電による黒塗り資料事件は地震原因説を立証させないためであったことが報じられ注目されております。地震原因説が確立すれば再稼動は実質上不可能になるからです。2002年より9年をかけて浜岡原発の運転停止を求める全国署名は昨年11月に100万筆に到達しましたが、これが運転再開を目指す関係者により依然無視されていることに驚くのみです。
7年前に「日本の命運を左右する電力会社」と題する警告のメッセージを各政党党首を始め各方面に発出しました。その通りとなりました。今や、福島事故を他地域、他国で発生させないようにするのが日本の歴史的責務であるとの考えから「日本の、そして世界の命運を左右する再稼動問題」と題するメッセージを発出し出しております。再稼動問題は経済重視と生命重視のせめぎあいの天王山となっているのです。断じて認めるべきではありません。
このような考えから下記の基本的立場のとおり再稼動の阻止、脱原発政策の確立および核廃絶への日米協力を訴える次第です。

                   基本的立場
 1. 福島事故と原子力政策
福島の原発惨事を他地域、他国で発生させないために、日本は全力を尽くすべきです。福島原発の地下が「冷温停止」が通用しない大変な状態にあると取り沙汰されており、メルトスルーした溶解燃料棒がメルトアウトして地下でうごめいている可能性すら指摘されております。こうした人類未経験の危機の真相を世界に伝え、世界が究極の破局に至るのを未然に防ぐために、人類の叡智を総動員することが求められていると信じます。
事故当初、東電は現場からの撤退の許可を政府に求めてきましたが、もしこれが認められていれば、日本のみならず世界の究極の破局に発展しうる大惨事になった筈です。この事実は原発の現実の恐ろしさを正しく認識するために欠かせないものとなりました。福島原発事故から得られたこのような歴史的教訓を全世界に知らせることは日本の責務であると信じます。
Nature」誌最新号の表紙に黒塗り資料が掲載されました。東電他電力会社が政界・官界・財界・学界・報道・司法など各界を操る「電力会社主導国家」の実態が暴かれました。日本の国際的地位にとり一大事です。国、電力会社は一蓮托生でないことを明白に世界に示して名誉挽回を図ることが急務となったと確信いたします。
もはや誰もが認めざるをえない「原発推進は国策」ではなくなったということを政府が確認し表明すること、そして原発推進の体制を抜本的に見直すことは急務の筈です。益々多くの国民は核燃料サイクル政策の継続など論外と考えております。

  2再稼動問題—生命重視か経済重視か
いまだに毎時0.5億ベクテル(事故当初はその1600万倍)の放射能放出が続いております。恐ろしい放射能災害が見せつけつつある原発事故の真相をありのまま世界に伝えることは日本の責任です。世界もこれを求めております。核戦争防止国際医師会議(IPPNW。1985年ノーベル平和賞受賞)の世界大会が来年8月広島で開催されますが、私もスピーカーに選ばれました。
このような状況下での原発輸出推進の動きは、倫理の欠如を象徴するものとして内外から慨嘆されております。福島事故の罪深さが十分に認識されておらず、しかも十分反省が見られないとする世論は高まりつつあり、今後衝撃を与える被害の実態が表面化するにつれ、現状を到底許さなくなると思われます。ウクライナ政府の発表では、因果関係を医学的に立証することは困難であるものの、チェルノブイリ原発事故関連の疾病被害者は約260万人、このうち子供が62万人となっております。イラクで使用された劣化ウラン弾の被害の恐ろしさが改めて想起されます。
最近、「原子力村」の罪深さを国民に知らせる報道が目立っております。特に2011年12月28日のテレビ朝日「報道ステーション」は地震事故説はほぼ決定的であるとの報道に踏み切っており、これまでの「原子力タブー」を打破するものとみなしうる画期的な番組でした。原発の安全を保証できる機関が存在しないのみならず、数年は要すると言われる耐震基準の見直しが完了する前に再稼動はありえないと信じます。
本年5月ごろまでに全ての原発が止まることなど誰が予見できたでしょうか。
天地の摂理です。世界に発信するにふさわしい脱原発政策の策定の絶好の機会到来だと確信いたします。日本の名誉挽回はこれにかかっております。

 3.国連倫理・サミットー核廃絶への日米協力
やはり倫理の欠如への対応が最重要課題と思われます。このたびイラク戦争終結を実現したことにより母性文化の国際的潮流を生むという歴史的役割を再認識させたオバマ大統領に懸案の国連倫理サミット開催の音頭をとってもらうのがベストと考えております。同サミットは母性文明及び核廃絶と三位一体の関係にあり、オバマ・ヴィジョンの具体的フォローアップを待っている世界に答える意味でもこの考えは受け入れられる可能性があると考えております。
去る10月パリで開催されたユネスコ総会での演説で世界ユネスコ協会連盟のChristophides会長は「経済危機及び金融不安定を超越する現在の世界の危機に鑑みユネスコに対して、地球倫理国際日の創設と国連倫理サミットの開催を提案する」と呼びかけております。ついに国連倫理サミット開催の訴えは国際的に認知されるに至りました。
ルース駐日米大使からは今年1月25日付書簡で国連サミットと核廃絶の関係に理解を示す書簡を頂いていることもあり、このほど同大使に書簡を発出し、来年の国連総会の機会をとらえて同サミット開催のイニシャティヴを取るようオバマ大統領に示唆するようお願いいたしました。その中で、地球倫理国際日の候補としてはオバマ大統領のプラハ演説が行われた4月5日かパラダイムの転換を象徴する3月11日を挙げております。
本件は野田総理の1月訪米の際の首脳会談のテーマになりうるのではないかと考えております。その趣旨の所管を野田総理宛に発出いたしました。核廃絶に向けての日米協力が緒に就くことになれば世界に希望を与えるものとして天地の摂理に助けられるものと確信いたします。

どうかご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一刀斉、新年の初・長文メール!

今年もよろしくお願いします。
何かと忙しかったことと風邪をこじらせていたので、なかなかまとめて書くことができませんでした。
そのような中で、パリでの一連の宮城県関連のイベントを知り嬉しさ百倍です。
特に「雀踊り」は<大山組>のわが母校・仙台一中が守り続けていたし、私たちの結婚披露パーティーでも関係が深いことから出演してもらいました。大関の発案だったと思います。八幡町の八幡小前にある黒田石材(我が家の委託先でした)の社長が仙台城築城時の石工たちが始めた雀踊りを復活させ、私たちのころに仙台一中の女生徒が受け継ぎ始めました。黒田石材:http://www.kuroda-sekizai.com/history/index.html                  それがここまで大きくなるとは・・・。また、仙台育英も父が関わっていました。 

宮城県人、東北人、そして被災地の皆さんの底力を発信できたのではないでしょうか。オークションも併せて素晴らしいことだと思います。雀踊りは見た目も軽やかなので外国でも分かり易いのでしょうね。登米ではいろいろと活発な芸術活動が続いているようですが、なかなか行けません。また、海外に設置された作品も増えていますね。長い目で見ながら風景にとけ込ませることが大変だと思います。小さな作品から巨大な作品まで、それも世界中に広がっている・・・すごいことです。

福島原発は野田首相の突然の収束宣言には呆れるばかりです。政府の委員会委員長ですら反対しているのに・・・。海外でも当然評価は分かれています。
ときどき、当時の状況検証番組が流されていますが、とにかく政府、保安院、原子力委員会、東電の内部でも何が起きているのかわからないままで対応していたことが暴露(?)されています。実は、本当に危なかった、対応部署が何もわからない、そして予測を立てられないままでひたすら放水していたようです。部分的に効果があったことは理解できますが、大量の汚染水を太平洋に流しておいて、自然浄化されることにより数値は上がらないので問題はない→ところが→地上での除染作業後に水や枯葉がたまる場所の数値が高くなることが明らかで、とにかく放射線の怖さが間の前に現れています。そして暫定の数値が次々と変わっています。何を信じてよいのか分かりません。自然に任せるしかないようですね。地震と津波だけで終わっていれば、ここまでひどい状況にはならなかったと思います。人災による原発問題は人間の自我やエゴが深く関係しています。エゴならぬエコならよいのですが。
相変わらず先が読めないために疑心暗鬼になっている(と思いますが)放射線問題は、がれき処理に大きな関門を作っています。当然日本国全体の問題として対応する必要があります。西日本は関係ない無いと言っても、放射線量が高くなっていることは確かです。原発爆発事故の後に、日本から飛来する航空機の汚染についてのチェックが厳しくなった実例もあります。東日本の被災地のものはすべてダメ→→→各種車両は大きく移動しています。被災地すべてが汚染地域?→→→それこそ関係のない場所はたくさんあるはずです。とうとう、夏の京都の送り火に関連して、どんと(どんど)焼きを中止をする場所が多くなっているそうです。放射能物質の飛散と事後の管理の困難さが問題になっています。正月飾りが山積みにされている状態を、思案顔で見つめている宗教関係者がテレビに映し出されていました。
現在放射能の影響を受けている地域には何の責任も無いはずです。そのために、東電に倍賞請求をしていることになります。特に被災地と汚染地の二重の打撃を受けたり、被災被害はなくても汚染避難区域になった場合は遺憾ともし難い問題が起きています。知らないうちに忍び寄る放射能・・・ますます怖さを感じます。線量が下がっているから良いとは言えません。避難解除が全面的に解除されない限り問題は解決されません。
政府、保安院、原子力委員会、東電:起きてしまった・・・対応に問題があった・・・それはわかりますが、どうしてあのように情報が流されなかったり、後日訂正され続けたのか。これだけは納得がゆきません。次々と暴露されても同じ状態で、現在も変わってないと思います。政治から見えるのは消費税や選挙だけ・・・。
最近出てきた情報にSPEEDI<緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムSystem for Prediction of Environmental Emergency Dose Information)とは、緊急事態において気象条件や地形情報などから放射性物質の環境への拡散を地理的、数値的に予測するシステム。通称はSPEEDI>があります。どうしてこのように汚染や被曝のエリアが一目で分かる資料を公表しなかったのでしょうか。実際は何KM以内は〜〜〜と一律に警戒区域などが決められていました。先日のニュースで、福島原発から6KMにある浪江町のある場所で、大学教授等がマスクもしないで動き回る様子が放映されました。SPEEDIで見ると、その場所は汚染エリアから少し離れています。線量もコンマ以下なので問題が無いという説明がありました。その教授曰く、「現在の原子力委員会は予測も対応もできない集団で、それが相変わらず設置されている。すぐにメンバーを入れ替えて、対応策を考えないと大変なことになる(表現は確実ではありませんが)」・・・幸い(?)その教授を含めた新委員の入れ替えがあったそうです。
以前から気になってたことで、最近ぶり返してきたことがあります。私たちの小学生時代に、理科の実験の時にビーカーの下に敷く網にアスベスト(だったと思います)が付いたものを平気で触っていました。チクチクする感覚を手や口で感じていたはずです。そして利用していた校舎改築時に使用され、問題となった校舎のアスベスト問題。さらに、放射能問題では世界中で地上や地下での核実験が行われた時期を経験しているので、知らないうちにかなりの量を被曝していたのかもしれません。広島や長崎を別として。私たちの年代の60,70歳台のがんでの死亡率に何らかの関連があるのではないでしょうか(と考えざるを得ません)。周りにも多くなっています。最近は特に肺がんが・・・。マスコミにも出てきませんね。
先行きがそう長くない(?)私は(学生には先生はまだまだ大丈夫と言われましたが)、いまさら除染や防染をしてもこれまでの線量の影響はどうしようもないので、特に考えないことにしています。知らないうちに食事でとったり、レントゲン照射を受けたり、海外旅行をしたり・・・確かに怖さは感じますが、とにかくどうしろという対策を国がはっきりと確定させてほしいと思います。無知からこのような考えを持つようになるのでは・・・というお叱りはいつでも受けますが、専門家ではない我々が生きてゆくためには仕方がないことだと思います。もっとも、専門家にも難しいのでしょうか。

12月25日にTBSで午前9時から午後10時54分まで、3月11日の時間経過に合わせてその時系列の動画や写真を流し、更に撮影者や関係者にインタビューをして、地震→津波→(原発)という3.11の記録をまとめた番組を放映しました。事例の再現や3.11に話を聞いた関係者を探し出し再確認したマスコミの力も感激しました。平常時にはいろいろとたたかれるマスコミですがやるときにはやるものです。また、時系列に襲ってくる津波の威力に目を見張りました。あれだけ広範囲のプレートが次々と反応してゆく。リアス式海岸ではその力が何倍にも増強されたり、津波の到着時間が遅くなった地域では巨大津波となっていました。誰もが初めてのことでした。マスコミも一般人も大変な記録を残しています。今回はTBS系列でしたが、マスコミ全体や一般人からのデータを一つにまとめた番組ができないものかと思います。膨大な量なのでどのようにまとめるかが問題ですが。自分のことよりも淡々とやれることをやっていた一般市民。命を懸け避難民に炊き出しをしたり簡易風呂を設置しながら、自分たちは冷たい缶詰入りのご飯やおかずを食べ、体は拭くだけの自衛隊員は、適切な判断で次々と変わって行く状況に対応した行動をしていました。慣れていない遺体捜索の困難さは、時間がたつにつれて異常な状況になっていったようです。自衛隊、警察、海上保安庁、米軍、医療関係者そして民間ダイバー等の活躍はPTSDの心配を度外視していました。行方不明者を全員探すまで止めない・・・。相変わらず続いているそうです。また、災害の中でお互いに助け合った被災者たちのことも忘れられません。海外から日本人の行動について称賛の声が上がりましたが、そのような中で、一部の倉庫からの略奪がニュースとして写し出されたことは残念なことでした。目の前で行われていても、手が足りないために対応不可能の状況だったようです。
多賀城市長は高校の同級生です。11月に偶然会う機会がありましたが、このようなときに・・・とぼやいていました。海岸線が無い多賀城(今回初めて気が付きました)にコンテナが流れてくる光景は信じられなかったそうです。仙台港から流れてきた車やコンテナが次々と襲ってきました。45号線が一番低い場所を通っていて、多賀城跡や旧道は高い部分を通っている。平安時代の貞観地震 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9E%E8%A6%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87の時の津波を経験しているのでそのように作られたようです。当時は海岸から遮るものが無勝ったために被害が大きく、今回は途中のビルや倉庫などが防波堤のような役割を果たしたとはいえ、ビルの間を通過するたびに津波も加速され、強力なものになったようです。多賀城市のが公開しているしないん津波の模様を見ると、押し寄せてくるという感じがしました。
これからの復興に移行するにしても、仙台港の後背地に設けられた工場や会社が津波の被害を受けたことにやり閉鎖したり移転したり、住民も市外に避難・・・ということは税収率が下がるので対応を考えなければいけないと若い職員の方が説明していました。国と市民の間に挟まれた地方自治体は大変ですね。
貞観地震の被災者を弔うために京都の祇園祭が始められたそうです。その関係もあって、流失した陸前高田市の松林の松などを五山送り火で焼くことが決まりましたが、放射性物質が検出されたことから急きょ中止になっていました。立場に寄っての言い分はありますが、今の日のンはなんでも「ダメ、ダメ」という風潮に流されているようです。このようなことを書くとすぐに反論があるかもしれませんが、とにかく何が良くて何が悪いか、一応安全なレベルでの死活は問題が無いと言っても、これまでに経験したことが無いことばかりなので、確実な状況説明はできないと思いますが、被害者である市民の不安感を和らげて欲しいと思います。日本国民や関係者は一丸となって前に進まないといけません。

仙台の常盤木学園高校理事長・校長は仙台の交流会グループの仲間です。久一郎さんも。常盤木というと音楽関係でしたが女子サッカーでも名門校です。昨日も全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会で延長終了直前に得点され準優勝でした。2011 FIFA女子ワールドカップで世界一になった<なでしこジャパン>に3名の卒業生がいます。その中の鮫島彩選手が東京電力女子サッカーチムに所属していましたが、今回に事故の影響で活動自粛となったために、彼女は2011年(平成23年)9月12日にモンペリエHSC (女子)と2年契約を結んだそうです。日本人はもう一人宇津木瑠美選手がいます。
先輩に続けと後輩の中にも全日本クラスがいるそうです。高校選手権など肝心な時に日本代表としてチームを抜けることが多く、自分のチームのために協力できないというマイナス面があると校長がぼやいていました。持つものの悩みでしょうか。それでも強い・・・。

YouTubeで【閲覧注意】付きの衝撃的なものや強烈な津波の威力を見ることができます。中にはいたずらに近いひどい作品もありますが、貴重な記録資料とすべきものが多いようです。テレビを録画しただけのものもあるので要注意です。あの時はこうだったという情報が今頃公表されるようになりました。やはりそうだったのかと、われわれ市民レベルでも予想していたことが当たっています。
東電は値上げを出してきました。当然、賠償金のためでしょうが、節電を勧めている野は電力会社で、節電するから消費電力量が下げ里、それが収益にも跳ね返っているのでしょうか。インターネットでも現在の使用量が表示されます。たとえば85%と出る時の、残りの15%は垂れ流し状態なのでしょうか。節電達成率25%というと、それだけ収入が減る・・・賠償金に回せない・・・国や使用者に泣きつく→→→悪循環ですね。

他の皆さんの資料がまとまっているので二の足を踏んでいました。また、写真も素晴らしいものばかりです。私の転送ファイルを楽しんでいただいている方も多いようですね。ご希望の方には転送可能です。佐藤さん経由でご連絡いただければと思います。

空の世界も、いよいよ日本でもLCC(Low Cos Carrier)の運航が始まります。250円だ・・・国際線でも2,000円だ5,000円という値段が出ています。利用者には助かりますが、自分たちの足まで食い尽くさないようにしてほしいものです。アジアの需要は50%という数字が出てくるくらいの勢いがあるとはいえ、これまでの規制緩和で失敗している部分もあるので、難しい問題を抱えることのないように、政府に頼らない(一部のことのために余計な税金を使って欲しくない)ようにしてほしいものです。これまで血税がどれだけの部分で使われているのか、納税者も分かってきているはずです。東電や銀行、某航空会社、いろいろと騒がれている大手企業・・・。被災者、被災地をできるだけ元に戻すように努力をする・・・これしか今の日本には必要ありません。

久しぶりなのでまとまりのない文章が長々と続きました。他にも色々な問題を抱えています。これからは被災者の失業保険停止や税金面の特例は1年間だけということになりと、来年度以降はどのように生きてゆくのか難しい問題が出てくるようです。また、年金が下がり、給料が下がり、消費税は増額予定・・・何から何まで五里霧中の日本です。日本に住むことに怖さを感じます。
世界中の政権交代もどうなるのでしょうか。ユーロが97円・・・驚きました。130円くらいの時のユーロを持っています。EUも先行きが見えません。やはり無理をしてきたツケが見え隠れしているようです。
誤字、脱字、誤変換はお許しください。
素晴らしい写真が続きました。ありがとうございます。今年はお会いできるでしょうか・・・。

一刀斎

2012年1月10日火曜日

朱理ちゃんからのメール!

土曜日は強行なスケジュールで水戸まで行ってきました。午前中は仕事でしたから、終わってすぐに家で荷物を積み、山形のおせんべいをお土産にと買いに出かけました。山形のおせんべい屋さんで私はこのお店が大好きなんです。さがえ屋 http://www.sagaeya.co.jp/ このお店は仙台駅にも店舗があるそうです。甘じょっぱいものから刺激的なものまで沢山取り揃えています。先週母が病院に付き添ってくれたときにお店を見つけました。職場でよくもらっていたんですが、お店の場所までは知らなかったので、見つけて良かったなぁと思います。店内はおしゃれなカフェの雰囲気があり、店内で食べることも出来ます。私が行ったときにはやっている方はいませんでしたが、手焼の体験も出来るようです。そのお店で恩師たちにお土産を買って、そのまま高速に乗った方が早かったんですが、福島までのんびり下道でドライブをしました。いつも山形県内を北上しかしないので、南下はなかなか新鮮でした。米沢市の雪はどのくらいかと安易にドライブをしていましたら、吹雪で真っ白い景色を見てきました。
高速道路をのんびり走っていたんですが(今無料なので)、私を追い越した車が目の前でパトカーに捕まってしまって、自分は制限速度で走っていたので全く問題なかったとは言え、目の前で捕まる人を見ると怖くなりました。良い教訓になりました。
無事に水戸に着き、ホテルにチェックインしてから、恩師とたまたま仙台にいる恩師が水戸に来ていてごはんを食べました。仙台と山形の方が近いのに、水戸で会うというミラクルがなぜか心地よかったりしました。次の日は水戸芸術館で開催している「清川あさみ展 美/女/採/集」という展示会に行きました。清川あさみさんはテキスタイル系の作家さんです。元々は雑誌の読者モデルをしていましたが、いつの間にかアートの世界にいらっしゃったという作家さんです。とても綺麗な作品でした。友人とのランチを終え、少しお友達のところに寄って夕方には実家に到着の予定でしたが、恩師の奥様とお茶を飲んでいたらあっという間に16時を過ぎてしまい、急ぎ高速でまた帰ることとなりました。実家に着いたのは21時とせっかく実家でごはんを食べようと思っていたのに残念です。でも恩師の奥様に玄米むすびを作っていただいたので、道中食べながら元気に帰りました。疲れてしまって、次の日も今日もだるいですが、また1日が始まったので頑張ります。
佐藤さんからの質問、先日送りました写真、前面に見えるのは出羽山地で、月山・湯殿山・羽黒山が山形では有名な出羽三山になります。また、秋田との県境には鳥海山が見えると思います。とても綺麗ですよね。湯殿山神社には即身仏があり、神秘的な気持ちにさせてくれます。
月山は夏スキーが有名です。私はまだ夏スキーには行ったことがないですが、いずれは行ってみたいですね。
芸工大はアートで世界が変えられると掲げての教育に力を入れています。そこに力を注ぐことはとても大事だと思っています。山形は田舎でアートを学ぶのに適していないのではないかという声もありますが、田舎だからこそ見える一面もあるはずなんです。私は真髄までアートを知りつくしたいです。道がなければ作ればいいだけのことです。頑張って行こうと思います。 

2012年1月9日月曜日

ピアニスト・Alexis Weissenberg 氏のニュース

大好きなピアノ演奏者は何人か居ますが、私が40年前に出会ったピアニストは、当時40代、顔も体も均整のとれた一部の隙を見せない、武道をたしなむ様な厳しさを持つ魅力的な方で、演奏はそれ以上に素晴らしい透明な世界を作り出してくれる観客を魅了してくれる演奏者、その名は、ユダヤ人ピアニスト、ブルガリアのソフィア生まれの、アレクシス・ワイセンベルク(Alexis Weissenberg)氏、6歳年下の世界の小沢征爾氏が指揮するオーケストラとの演奏会、数年後、彼のソロの演奏会に駆けつけたり楽しかった思い出があります。
氷の美しさを奏でる Weissenberg 氏、雪降るスイスのルガノの医療施設で1月8日、82歳で死去されました。

2012年1月8日日曜日

美味しそうな 干し柿 のメールが届いています。

       寒中お見舞い申し上げます。
新しい年を迎えてから1週間が過ぎました。被災した方からも年賀状を頂き、いつもの年の年賀状よりも感慨深いものでした。今年は おめでとう とか、寿を使ったり、慶の字とかが賀状から消えていて、絆という文字が多かったです。ただ、被災地以外の地域から頂いた賀状はいつもの通りの年賀状で、それはそれでなんとなくホッとしました。
さて、11月に吊した柿が見事な干し柿に変身しました。お日様の力って凄いですねぇ〜。味見をしましたら、とっても甘いんです。それにビタミンDが沢山出来て体に優しい食べ物になりました。これから取り入れて、粉がふくまで、かびないように保存します。
益々寒さが厳しくなりますので どうぞ お体にお気を付けて毎日をお過ごし下さいますよう祈念致しております。


► ミコちゃんから美味しそうな干し柿の写真が届きました、  今年の年賀は贈る方も気をつけて、送らなかったり、送れな かったり、、来年はそんな事の無い様に祈りたいです ◀  

小山田さんから 初 春 メールが届きました。

                                                初 春 !

                                         お元気な顔写真、ありがとうございました。
                      言葉を拒否するくらいに、写真は伝えます。こういう賀春もあったんですね。
私は多賀城市内でも高台に住んでいるので、難を逃れました。まだ回復過程ですが、お会いしたいです。                  展示会の企画などあれば、お知らせください。
最近のマスコミで気付くことは、オバマよりサルコジの露出度が高いことです。EUを引っ張る二人として     新語「メルコジ」が昨日の朝日新聞に登場しました。
                                                                          お元気で。
                                                                     小山田幸雄

 ◢ 多賀城市、港に近い地区は津波に流されたり浸水したり壊滅状態、会社が潰れて職を失った方も多く散々な話ば    かり 同じ多賀城市内でも被害に格差があり、回復程度 と言う言葉が心にドンと響きますね。復旧・復興を願っ    ています。EU経済は大変の様ですが、政治的な狙いもありますから特に今年の春はフランス共和国の大統領選、   世論調査で現在サルコジ大統領は2番手という事もあり逆転劇を演出しようとしていますから報道は激化されて    います、急激な円高、ユロー安はそれなりに意味がありますが厳しい状況、原発、エコ、教育、失業、移民       問題、生産業とサービス業、ユロー圏内とフランスの経済的バランス関係、又、フランス人の60%がカトリッ     クで、6%がイスラム教、2%がプロテスタント、1%がユダヤ教と言う日本と異なる文化社会で複雑です、      確かにEUを引っ張る二人、メルコジですか、良くみてますね  ◣

2012年1月7日土曜日

朱理ちゃんから年賀のメールです。

謹 賀 新 年          明けましておめでとうございます。
昨年は東日本大震災などの天災が多い年となりましたが、今年は地元にいる私たちが復旧・復興で頑張りたいと思います。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。お年賀のメールありがとうございました。私も年越しそばを食べてすぐに大晦日は寝てしまいました。お元気そうで何よりです。

お正月は師走の延長なのかとてもばたつきますね。今年は珍しく実家や母の実家にもお土産を買って行ったので、
新年のあいさつをしに行きました。
2日には父の還暦のお祝いと祖父の米寿のお祝い会を実家でやりました。父の兄弟の家族が一挙に集まっての大宴会です。総勢15名でした。料理担当は姉。私はケーキ担当です。姉が持ってきたレシピを叔母やら従兄弟らで一緒に作りましたよ。とてもおいしかったです。そして、にぎやかなお正月が終わり、一昨日から仕事が始まりました。
前に見たかった展示会に、今日の仕事が終わったら茨城県は水戸市まで車でのんびり旅をします。
水戸には恩師や友人がいるので、今からとても楽しみです。久しぶりに動くのはなんだかわくわくしますね。

お友達が山形にいるんですよね。山形の雪かきは半端じゃ在りませんから、私は車で踏み固めて無精している所です。たまーに通路の雪かきをするくらいですね。実家に帰るときは尾花沢市を通りますから、屋根の雪下ろしをしている方をよく見ます。滑らないようにいつも祈りながら見ています。
写真は、今日の大学(東北芸工大)からの雪景色を添付しました。今日は晴れていて、雪の白さがはっきりと分かります。とても綺麗です。

感動的なアルプスの山々の映像が贈られて来ました。

                  みなさま
 おはようございます。お正月気分もそろそろ抜けかけたところに三連休、仕事始めは10日と決め込んで、この休み、今年の飛躍のためのウォーミングアップの休養に、して下さい。

友人からのお裾わけ画像と音楽です。アルプスの三名花の一つであるエーデルワイズ、その賛歌にのってアルプスの素晴らしい風景、平和そのもの、清々しい気分になり、心が癒されます。
 自宅PCなどで、パワーポイントが入っていない方はこれ↓ ダウンロードして観られます。(無料)
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               外村 孝史(Tomura Koshi
                  ◎ 外村先生から、お裾分けの素敵なアルプスの風景が届きました、是非、ご覧下さい ◎


沼ちゃんから、年賀メールです。

                                                                          大先輩 
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。すっかりご無沙汰いたしまして申し訳ご ざいませんでした。
昨年のお便りでは、フランス人形の様に可愛らしいお孫さんと愛犬(番犬)ウプシー君や、お話中に何時も登場する 城市大先輩他佐沼高校の同級会の皆さん、山男でラグビーキチの一年後輩の菊地さん(もしかして一刀斎さんですか?)はじめ最高の仲間達の顔ぶれが楽しそうで幸せな気持ちにさせてくれました。

先輩がよく立ち寄られる乃木坂のビストロ Chez-Pierre には一度楽しい仲間と行きたいと思っています。
パリに戻られて、疲れでしょうか風邪をひかれた後ピレネー公園での野外彫刻を完成させておめでとうございます、大自然に聳える矩形に林立する八本の樹木と御影石が凛として回りの空間を際立たせていて素晴らしかったです。
年賀には、知人のご挨拶の冒頭に Marino Di Teana 氏の訃報が寄せられており残念です。
Teana氏の紹介文の中にジャコメッティとのツウショットが印象的でした。後の方にありましたDVDで野外彫刻の制作から設置までの完成を観たときは感動しました。
先輩も、あちこちに設置されている作品もこのように作業されているのだろと想像してます。
小生も、そのような 制作が出来るよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。(なんっちゃて)
昨年の一番のダメージは、なんといっても東日本大震災と津波と原発でしょうか、今年に入ってもまだまだ復興復旧が進んでいるとは思えませんが如何にか早く原発も収束して立直って頂きたいと思っています。

◉ 沼ちゃんから、新年のメールが届きました、彼は1981年に母校・東洋美術学校のパリ留学制度に合格1年間  パリに学んだ後輩、パリ滞在中は沼ちゃん夫妻とお茶を飲んだり、展覧会周りをしたり、彫刻家(造型作家)の   Marino Di Teana の事は沼ちゃんも知っているので驚いた事でしょう、当時、 Bozzolini や Colmenarez のアトリ  エを紹介したり、もう31年も過ぎてしまいましたが、今も東京滞在中は必ず会える頼れる造型作家の仲間です 。
 そうそう、ブログに登場する山男でラクビーキチの菊地さんは、一刀斉とは別人で〜す ◉

2012年1月6日金曜日

賢ちゃんから新年のメールが届きました。


おめでとうございます。
ご無沙汰しています。
新年はパリでお迎えだったのでしょうか?
昨年は、東日本大震災があり、奈良県十津川村の台風災害があり、日本全体が縮みこんだ1年でした。今年は少しでも明るい年になればと願うばかりです。
我が家の小ネタですが、昨年、長女が、何とか結婚して、今年3月初孫予定です。また息子も昨年結婚して、何とかやっているようです。
あさっては、昨年亡くなった義母の1年祭で岡山です。
大阪日伊協会は今年5月までで終了の予定で、その後どうしようか、というところです。
ではお元気でご活躍下さい。
金木賢一

▣ 賢チャンとは、同志社大から朝日放送に、以前は朝日テレビ番組を持った人気者の金木賢一さんの事、現在は大阪日伊協会の事務局長、3年前でしょうか、予算は少ないけど、プロのカンツオーネ歌手の探していると聞いたので、友人の青木 純さんに御願いして日伊協会主催の演奏会の時は応援に大阪迄駆けつけたり、その後、大阪に縁の在る世界的な彫刻家・新新宮 晋さんとの講演依頼がなかなか連絡が取れないと言うので、丁度、パリのギャラリーで個展開催中、お邪魔して確認を取ったり(新宮さんの後援を聞きたかったのですがその時は行けなかったです)、賢ちゃんとは私がパリに留学する前方の付き合い、20年前でしょうか、娘が未だ、小学生の頃、京都&奈良の旅で金木宅に泊めて頂いたり思い出が一杯、私が一人で何度転がり込んだか覚えていませんが、ご夫妻には毎回お世話になっています ▣

2012年1月5日木曜日

Marino Di Teana 氏のお知らせ、

彫刻家の Francesco Marino di Teana 氏が、1月1日、92歳で天昇致しました。
5年前 Satoru Sato Art Museum に、サトルの為にと特別 Sculpture Architecturale - Satoru と言うタイトルの立体作品(鉄)と銅版画を寄贈して下さった大先輩、インターネットで Marino Di Teana の人名を検索すると、彼の業績がすぐ解る芸術家、フランスの美術界と言うよりヨーロッパや南米で活躍した世界的な作家です、昔、彼の美術館を建設する話がイタリアとドイツで在りましたが、Marino Di Teana 美術館のプランニング、方向性、作品展示、作品保管などの最終段階で作家がギリギリで断ると言う話はあまりにも有名な話、自分の作品に対しては一徹な姿勢を崩さない小さな巨人です、コールテン鋼で大作を作る小柄な Marino di Teana は優しく気さくな方、1991年、私が最初にコールテン鋼を使った野外作品を制作する時にも彼の工場迄車で案内して頂き適切なアドバイスをして下さったり、パリ郊外の彼の家で食事をしたり、ドイツのコレクター宅で一緒に楽しんだり、いろんな思い出がうかんできます。  合 掌

金井 一嘉 様 の ” 忙中閑 ” 情報 から。

                                               「甘えの構造」
                                                              岩瀬 大輔
    311日の東日本大震災を契機として、この国が大きく変わることが期待された。
しかし、実際には、ほとんどのことは変わっていない。特に、日本経済が抱える構造的な課題は、310日から何ひとつ変わっていない。そして、それらの構造的な課題を克服するために必要なすべての施策について、「いやだ」と反対を続ける日本人のメンタリティも変わっていない。

 40兆円しか税収がないのに90兆円も使い続けたら辻褄が合わないことは小学生でも分かるはずだが、収入を増やそうと増税を提案しても「財務省の陰謀」「先に削るべき無駄があるはずだ」と反対する人たちが多くいる。収入が増えないなら支出を減らすしかないのだが、もっとも大きな支出である年金を減らそうとすると、高齢者が反対する。

次に大きな支出である医療費について、保険料を上げるか、自己負担を増やそうとしても、同様に
「姥捨て山」と反対されるので、実行できない。ならば医療コストを合理化しようと、レセプトの電子化や、医療データの開示を迫ってみても、(無駄な投薬や検査を指摘されかねない)医師や歯科医師が猛反対する。
支出を減らせないので、やっぱり増税できないかと考え「まずは公務員が身を削れ」という主張を実現しようと思っても、労働組合が反対するから人員削減も給与カットもできない。それなら上げ潮路線で行くしかないので、企業に頑張って稼いでもらおうと競争力を高めるための減税や、雇用コストの引き下げを提案しても「大企業優遇」と労働組合とマスコミが反対するので実行できない。

企業経営に緊張感を持ってもらうべく市場を通じた経営監視機能を高めようとすると、今度は大企業経営者が猛反対する。結果、皆がジリジリ沈んでいく。「企業の競争力強化」がまっとうな政策として取れないのは、日本くらいではないか。
ならば莫大な金融資産を活用し、投資で稼いでいこう。そう考えて、資本市場で投資ファンドが活躍し出すと「汗をかかないでお金を稼ぐのはけしからん」という風に検察も裁判官も反対するので、投資家が日本の資本市場から去っていった。
新しい産業を創ろうとちょっと尖った生意気な起業家が出てきたものの、本当に社会を変革しうる影響力を持ち始めたらメディアに猛反発を受け、司法の助けも借りて投獄されてしまった。

農業や医療・介護といった分野で規制の見直しをすることで新産業を育成しようとしても、業界が反対するので、実行できない。しょうがないので、政府の成長戦略と称して「グリーン・イノベーション」やら「ライフ・イノベーション」やら、誰も反対し得ない空虚な言葉を掲げ、お茶を濁す。

少子化で人口が減って行くのが困るので移民を促進しようとしても、外国人で看護師試験に合格したのは254名中3名。合格率を司法試験よりも低くすることで、導入を事実上拒む。 結局、国民全員がいやいや駄々をこね続けるので、今は文句を言えない子供たちに負担を押し付けることになる。

この国を変えるのは、容易ではない。官僚が悪いとか、デフレが悪いとか、日銀が悪いとか、スケープゴートを見つけてきて、その一つを直せばいいようなことではない。
国民が聞きたくない真実をつきつけ、正しい方向に導くことが、政治家、メディアの責任ではないか。そういう政治家、メディアを支持するのが、国民の責任ではないか。

私たちは、ひとつひとつ、自分ができる小さなことから変えていくしかない。
(終わり) 

 外村先生のお陰で、金井 一嘉 様を紹介して頂き、金井 様から ” 忙中閑 ” 情報(いろんな方々の小論、評論、点評等)、を送信して頂き楽しく拝見しています、今回のタイトルが、昔、読んだ土居健郎先生の ”甘えの構造” と同じタイトルだったので懐かしく、30年前頃でしょうか、パリ大学で1年間講義をして居た京都大学・社会学教授の作田啓一先生と奥様に、恥の構造(正確には、" 恥の文化再考 ”)と ” 甘えの構造 ” についてお話を伺った時を思い出しました ◎ 


2012年1月2日月曜日

新田さんから 年賀メールが届きました。



 あけましておめでとうございます。

我々夫婦、元気に年明けを迎えることができました。

写真は松島の双観山から拝んだ初日の出の写真です。
幾年ぶりかの初日の出は、輝きの色がこんなにも美しいものだということを思い出させてくれました。

             達先生におかれましても、今年が良き年でありますように★

                  追伸:今年は洋風御節に挑戦しました♪
                      新田 修平・由佳


◎ 毎年、由佳夫人が作るお節料理を写真で拝見していますが、今年は新作・お節料理の素材を使いながら、ヌーヴェル・キュイジンヌを発表、これは、パリでも受けそうですね ◎ 料理の写真をクリックすると大きく見れます。

2012年1月1日日曜日

寺門 章さんから 年賀のメールです。




2012年 あけましておめでとう
 クリスマス・めーる と素晴らしいたくさんの写真ありがとうございました。おちびちゃんのかわいい写真、そしてワイドのイルミネのシャンゼリーゼのは、昨年の暗いきもちを一掃させてくれました。   
昨年の日本は、地震、津波そして原発の被害で打ち砕かれ、立ち上がれぬ思いが人々のこころに重くのしかかって来てしまいました。千年に一度の自然の大災害とはいえ 歴史上なんとか時間をかけて立ち直ってきていますので克服できることとおもいます。
ただ、人の心に平和と安心感が住み着いてしまうと危機管理がなおざりになってしまいます。原発被災に関しては完全に人災といえると思います。日本の科学水準を過信していたと言うか、それより無計画な管理とずさんな事故処理が生み出した大災害。
今回はこれですんだけれど日本中にたくさんの原発ができています。くりかいされてはたまりません。
今回登米市は震災被害は比較的少なかったほうでしょうか? むしろ福島からの被災者受け入れでいろいろな活躍をしたようですね。TVの画面で何度か拝見しました。
茨城は北部は結構ひさいしましたが、水戸は中程度、我が家は屋根瓦と外壁、家財少々。自分の仕事が一寸停滞気味でした。 
今年はその分張り切りましょう、、、。 
それと旅行もしたい、、、。 今年もどうぞよろしく。


       てらかど拝