2020年1月28日火曜日

懐かしい風景、H・T さんから写真が届きました・

昨日、築館の行き帰りに前沼に寄ってみました。白鳥、尾長がも、キンクロハジロなどいました。雁は田んぼにたくさんいました。
今年は例年になく雪が少ないらしいが、渡鳥の白鳥や雁はいつもの様にやって来て居るらしい、癒される故郷の風景です。

2020年1月24日金曜日

懐かしの広瀬川・・・

雪の無い暖冬の仙台とか、久しぶり、やっちゃんのマンションから撮った広瀬川の写真が届きました。

2020年1月23日木曜日

戦前の商工省工芸指導所に来た外国人と言えば、

ドイツ人の建築家・Bruno Taut 氏が日本に来て仙台工芸指導所でも指導(桂離宮を世界に紹介した事でも有名ですが)していますが、Taut 氏の6年後、フランス人の建築家兼デザイナーの Charlotte Perriand 女史も1940年商工省の招きで日本に滞在、仙台工芸指導所に来ています。4,5年前、偶然、仙台で彼女の作った作品を偶然観る事が出来、まさかと驚いた事も在りましたが、彼女は建築家、Le Corbusier の事務所に勤務し(10年間)その後独立、Le Corbusier、Léger , Perriand の 3人展を日本で開催(1955)、その前(1941)にペリアンは高島屋で展覧会を開いています、さて、私の見たかった展覧会はパリで35年ぶりの  Charlotte Perriand の展覧会、今回はペリアン女史と交流が在った、Picasso や Miro, Braque , Delaunay , Calder などのアーテイストの作品もコラボさせて、勿論、Le Corbusier の絵画も一緒に、日本に滞在して日本伝統文化に触れた作品も見応えは充分でした、サボリ癖が付いてなかなか見に行けなかったのですが、と言っても我が家から環状線で行けば車で20分、ブローニューの森の一角に在る Fondation Louis Vuittonで 開催中なのでやっと拝見してホットしています。いやペリアンの椅子に腰掛けてみましたが、流石、身体にぴったりと言うかリラックス出来る作品で満足!勿論、皆さん、絵描きだったのが最高に満足でした。


1941年・高島屋でのポスター




気になって居た展覧会をやっと見れました。

今日は寒い日、昨年のクリスマスから年末年始、風邪をこじらせて、同時にいろんな出来事が在ったり、珍しく、1ケ月半近く静かに休養(正確にはサボり)して居ましたが、厳しい寒さと共にやっと体調も回復、嫌な風邪から解放されてホット、全快祝いにとブラリ、気になって居た展覧会を見て来ました、さて、何の展覧会でしょうか、大木の輪切りされたテーブル、丸太や竹の椅子、畳の上に蚊帳も張られた居ました、はてな・・・1985年パリの装飾美術館で大回顧展を開いた方‼︎  仙台でも彼女の作品を発見して驚いた事が在りました。

2020年1月18日土曜日

Satoru 1962-1969 具象画、油絵とデッサン展

昨年は渡仏50周年記念展、抽象絵画から幾何学構成絵画、レリーフの作品を経て、平面絵画と、1969〜2019年・50年間の作品の中から2回に渡って作品を全会場(展示室No1, 2, 3, 4)を使って展示して頂きましたが、1月15日オープンの展示室No4=Satoru Sato Art Museum の会場は、渡仏前の具象画を中心に今回初公開のデッサンや墨絵も展示する事に成りました。展示室No2 に関しては私=アドバイサーの意見を少し聞いて頂きましたが、No1(小さなレリーフ展), 3(視覚アート版画展), 4(Museumの油絵とデッサン展)は全てセンターの粕谷さん、佐々木さん中心の企画展と成り、センター蛇好所長はじめスタッフの方々、友の会の皆様に感謝して居ます。

2020年1月17日金曜日

展示室No-3 は、視覚アート版画展

展示室No-3は、視覚アート版画展、作家は、入口入って左から、Le Parc、Cruz-Diez, Soto , Ravelo , Parra , Garcia-Rossi , Contreras , Vasarely , Agam , Nino-Calos の10点です、こちらの作品選択もアドバイス無し、センターの粕谷さん、良く理解して居ます。

展示室No-2 は、レリーフと平面による幾何学アート作品展

展示室No-2 は視覚アート作品展(レリーフと平面)、今回は、昨年7月27日にパリで亡くなった Cruz-Diez (1923-2019)を偲んで、彼と交流が在った、又、関わりの在った作家達の視覚アート作品展をと、丁度、2010年に開催された登米アートトリエンナーレの時、展示室No-2で、Cruz-Diez の映像作品とオブジェを組み合わせた展覧会が開催され、勿論、世界を代表する視覚アートの第一人者、日本のミュージアムで最初の展覧会は Satoru Sato Art Museum なのですから覚えて居る方もいらっしゃるでしょう、展示室2に関しては担当の粕谷さんに多少、アドバイス出来ました。
出品作家は、Druz-Diez , Tomasello , Staudt , Guiffrey , Contreras-Brunet , Garcia-Rossi , Zanoti , Andrade , Salazar , Perez-Flores の10名の作家、国籍はヴェネズエラ、アルゼンチン、ドイツ、フランス、チリ、イタリアの方々です、