2018年8月17日金曜日

市民ギャラリーでは児童館の学生が描いた・作った作品が見れます

夏風邪の為、墓参りも出来ずに1週間仙台で休んで居ましたが、やっと栄ちゃんの車で田舎へ行って来ました、ミュージアムを訪ねると蛇好所長が3階の市民ギャラリーに登米市児童館の生徒の作品を、旧盆の休みに前に合わせて既に展示しているのを案内して下さいました。アートの遊、遊びのアート・紙に一本の直線を描いた紙を並べるといろんな形が誕生するって、⚫️▲◾️の共同作品の展示、又、ミュージアムの廊下では児童館の学生が◯△■の形で描い絵や直線縦2本、横2本の絵も綺麗に展示されていました。
◯・△・□、色紙とクレヨンは自由に
縦2本、横2本の線で、何が描けるかな、紙とクレヨンは自由で
白い紙にクレヨンの色は自由で、逆三角
色紙とクレヨン、好きに選んで三角形を並べる事が出来ました、
          
お礼に色紙を折って作った可愛い贈り物も学生から頂き、市民ギャラリーに一緒に展示してあります、
白い紙に自由にクレヨンは選んで、最後に正方形に並べられました、
大きな◯を、皆んなで作りました、
一本の線を描いた紙を並べて一番長い大きな円の一部、弧を作りました。

2018年8月10日金曜日

児童館の生徒たちとの遊びのアート・・・

 8月7日より10日迄の4日間、登米市の児童館の生徒たちと、アートの遊びを、遊びのアートを体験、みなさんで楽しみました、前半の二日間の内、初日はセンターの二階の実習室で、丸、三角、四角の絵を描いてもらいました、誰でも知っている形を描く、とは言っても、それなりに大変な様です、ヴァランス感覚が必要となりますから、午前と午後の部が終えて、2日目から直線との遊び、紙にまっすぐな線を一本描くだけ、簡単な様でなんとなくどんな線を描けば良いのか、まず、黒板に来て、横の線や縦の線、斜めの線を描く体験を、その後、短い線や長い線も在りますから皆さんで楽しみながら、いざ本番、紙いっぱいに斜めに描く児童も居れば、短い線を描く子、横の線でも描く位置によって空間が違ってくる紙の中の配置、いろんな遊びの中で各自が一本の線を描きあげました。そこから、各自の紙を使って全員で丸を描く・作る作業を展示室の中の床に置きながら・・・出来上がった時の子供達の驚きも最高、直線が円に成る事に気がついて、そのまま、写真で配置を記録して、後日、子供達が置いた作品を壁に移して展示が出来る訳です。紙は自分で好きな色を選び、好きな色のクレヨンで描いたり、3日からアート出前講座に近い、こちらから児童館に出向いて、正方形、円の弧を作成、4日目は白い紙に好きなクレヨンを選んで直線を描いて正方形と三角形を作りました。今回も、友の会の会長、事務局長、幹事、事務局の恵美さん、ヒロエさんが参加、センターから所長、佐々木さん、粕谷さんが参加、額装はセンターの図書担当の加藤、佐藤さんが応援部隊で協力、壁に紙を展示する作業は佐々木&粕谷さん、所長も応援にと全員で子供達と遊べました、来年は、各児童館からミュージアムに出向いての制作がベストとと言う希望の報告書が出て居ました。バスの中でのミュージマムの説明や制作の行程は所長が説明して下さり、今回、270名予定の計画が台風の影響も在り、209名に成りましたが、楽しい会話も、フランスと日本の違い、パリと登米市の違い、いろんなお話も出来、展示作品は楽しく見れる様です。最終日の最後、お礼のプレゼントを頂き、また、迫児童館の子供達からサインが欲しいとサイン攻め、生徒全員にサインが出来ました。
黒板で三角を描く生徒
丸、四角、三角が描けました
描いた直線を直接展示室の床に並べて組立てて三角形を作る児童
ミュージアムの展示作品を見学
質問に答えて居ます
野外に出て野外作品の説明です、先生方が良く誘導して下さいました
児童館で皆んなで円を作る作業、初めは難しかった様ですが上手くまとまりました、
児童館の友達からお礼に皆さんで作った折り紙のプレゼントを頂きました
生徒の作った三角形に合わせて正確に展示する佐々木&粕谷さん
2時間の休み時間を利用して、前・伊藤センター所長とスタッフの皆さんでランチを道の駅で

2018年8月7日火曜日

仙台の花火大会、そして、七夕は・・・

前日迄、晴天で猛暑だった仙台は台風の影響で8月5日の午後から小雨が降って居た、写真だけは撮ろうと外に出たが小雨の中、ただ人が一杯、諦めて、屋上にも行かずにテラスから撮れました(以前は部屋から見えた花火も隣の木々が長々と天高く伸びて見えなく成っているのです)。6日から始まった七夕、7日の朝、七夕とは関係なく出勤の方が移動する広瀬通、その日から登米市の児童館の生徒を相手に始まる、遊びのアート、その日も台風の影響で雨も在り高速バスは安全運転の為通常より25分遅れて到着、無事、センターに着いて安心しました。センターと友の会のスタッフの方々がきちんと用意為さっているので気分爽快、その日は仙台に戻り、竹細工師・吉城が七夕に合わせて出店を出していると言うのでヨドバシカメラの近くのビルの出店に顔を出して立ち話、小さなイナゴの竹細工を買う事忘れてしまいました、18時過ぎにサンホームの土屋さんと待ち合わせ、新たに取り付けたエアコンの周りを綺麗にして頂きました。


小雨の中、朝の通勤者は七夕を眺める事なく通過して行きます、
竹細工師・吉城の出店

2018年8月4日土曜日

ファミリー・ワークショップ・開催

サトルサトーアートミュージアム友の会と中田生涯学習センター共催の野外ファミリーワークショップが晴天の中、開催されました、天候が良すぎると言うか暑さの厳しい中での作業には主催者側もファミリーの方々も用心しながら、テントの中や、体調の悪く成る前にセンター内の事務所に入って休めますのでと、友の会事務局長とセンター所長の挨拶も在り開始されました。遊びのアートの行程は、好きなサイズの角材を選んで色は三原色に白黒の無彩色の水性絵具を選んで塗る作業、それら好きな色を塗った角材が乾いてから好きな様に組み立てる遊びです。又、もう一つの行程は、色を塗った角材を一直線に並べる作業、2種類の遊び、子供達と同様にファミリーの方々も参加で、塗り方もいろいろで見ていて私の方も楽しめました、会場は30度を超える暑さの中で、昨年より早めの▶︎かき氷◀︎のおやつタイミングも良く、昨年同様、お子さんと一緒に参加の加藤さんが担当?美味しかったです、私は最後の方に並んで、いちごシロップに練乳をかけて頂きました。皆さんとの共同の楽しい遊びのアート、出来上がった作品は、来年の夏まで展示されて居ますのでお出かけ下さい。2年前の竹の作品、昨年の枝の作品も同時に見れます。スタッフの蛇好所長、佐々木さん、粕谷さん、加藤さん、佐藤さん、友の会の野家事務局長、事務局の恵美さん、ヒロエさん、又、ヒロエさんの友人の南方の千葉さんも地面に打ち付ける作業の応援に、それからYou Tube の制作をして下さっている仙台の阿部さん(通称・丹吾ちゃん)も、9時前から待機、最後まで撮って下さって居ました。今回は特に心配された熱中症に誰もならずに事前に飲み物持参などと注意して参加して下さったファミリーの方々にも感謝です。

ファミリー&子供達に混じって赤ちゃんも参加
お父さんが見つめる中で元気に好きな色を塗って居ました
ファミリーの皆様、一緒に、かき氷には列が出来ました
遊びの組み立て説明は事務局長から


所長も熱心に参加、正確度は抜群です
正確に地面に打ち付ける佐々木さん 
張った糸を解く千葉さん


スタッフ、粕谷、加藤、佐藤さんの共同制作です
説明するヒロエさん
ヒロエさん、恵美さん、千葉さんの姿も
色塗りも、組み立ても、楽しかった!V サインの仲間達・・