2018年10月22日月曜日

鰻の蒲焼は、やはり日本ですね。

私の好物の一つはウナギ・鰻の蒲焼、今年もいろんな所で頂きました。今回は8月9日の夕方、Mご夫妻の招待で、その前にMさんのお店に立ち寄って、それから、Mさんも参加と言う事で、4人でウナギを食べに、皆さん(M&M)にご馳走に成りました。このお店に初めてお邪魔したのは、1992年のみなみかたアート・フェステバルの時から、その後、帰国する度に一度は、当時、女将さんと良くお話させて頂きましたが、今は息子さんご夫妻の時代、今回の夏は短い中田・滞在中に3度の訪問、勿論、美味しかったです。パリに戻り、1ケ月チョイ、未だ未だ、日本食は恋しくなっていませんが、ふと、美味しかったな〜と。

2018年10月21日日曜日

仙台の名産、牛タンも美味しかったな〜

昨日、登米アート・トリエンナーレに参加した Sébastien が、中田や佐沼、松島、仙台で食べた日本料理が美味しかったと言われて(東京も特に京都は格別とMさんに感謝していましたが)、確かに、日本食は日本に限ります。仙台の仕事部屋から徒歩5、6分の所に喜助と言う牛タン屋さんが在り、30年以上前から食べに行っているお店、麦飯とスープと牛タンのみ、簡単に食べれるのが受けています、太助とか喜助は昔から在るお店、今は利休と言う牛タン屋さんがチェン化して至る所で食べれますが、古いお店で一人で食べるのも懐かしく、写真は一人前で〜す。

2018年10月20日土曜日

今日の訪問者は・・・

今日の訪問者は1年ぶりの再会、昔のパリ大学=Paris VIII大学の教え子の Sébastien Zanello、今は2児の父親として、又、造形作家として活躍中、昔・教え子、今は作家仲間、今日は彼の住む南仏の大きなアトリエの話などなど、最近作まで見せて頂き、ランチは近くの日本レスランで済ませました。
丁度、iPhoneのメッセンジャーでヒロエさんに連絡、2年前の第三回・登米アート・トリエンナーレではヒロエさんが Sébastien の担当で現場制作のお手伝いや松島・仙台のガイドも担当して下さったので、ヒロエさんの元気な声が聞こえて来ましたが、サトル先生、今、丁度、車の運転中ですと、一瞬、Sébastien の顔を見た様で、ア〜!セバスチャンだ!先生と一緒だ、パリに行きたいね〜と・・・長電話は危険なので直ぐ切りましたが、お話し出来て良かったです。

2018年10月19日金曜日

友人からのメールは・・・


Hello ,  Voici le carré de la semaine Avec un saint cricq ,  Amities       Pf
コレクターの友人から、パリのオークションで Satoru とSaint-Cricq (サン・クリック)氏の共に正方形の作品2点、購入したと連絡が在りました。作家の知らない所で作品は移動しています、左が19年前に制作した 30 X 30cm サイズの私の作品、右が Saint-Cricqの作品です。

2018年10月16日火曜日

今日のランチは・・・

今日は久しぶりにRobert Cheng-Hsiung Chen (陳 正雄)先生と再会、友人の Gerard Xuriguera 氏やお友達も一緒に、St Germain des Prés のEMPORIO ARMANI CAFFE の2階のレストランでランチを頂き、さすが、ミュッシュランの星を頂いている所、一階とは異なり落ち着いた空間、オシャレで美味しい料理を頂き、お話しが弾んで最後の客に成ってしまいました。
二階のレストランから

2018年10月6日土曜日

ドーバー海峡に面した街、Le Touquet Paris Plage へ

Parisの Gare du  Nord(パリ北駅)を7時46分定刻に出て、Etaples le Touque駅には定刻に10時12分着、最近のフランスのTGVは正確に成ったのか? Galerie Wagner のオーナーFlorence が駅に迎えに来て居て7月14日から10月7日迄のTRICOLORE(carte blanche à andré le Bozec)の展覧会に最終ギリギリに顔を出せました。明日までの展覧会を観て、来年の展覧会の打ち合わせも終えて、時間が在ったので、いつも見慣れている海岸に出て潮の香りを吸い込みました、午前中とは言え既に日光浴をしているカップルとか散歩している方、吃驚したの木刀を持って剣道や居合道とは違う武道の10数名の団体さんが海岸で稽古、師範格の先生も生徒もフランス人、感心して観ていたら Florence からメッセージが届き André一行がギャラリーに着いたと、ギャラリーで André とドイツのコレクター Fery夫妻と再会、ギャラリーの作品を観てから皆さんでランチを、アントレは今が一番粋の新鮮な貝柱、プラは魚料理、デザートも豪華に少量の白ワインも頂き美味しく楽しく今日のランチは Fery ご夫妻の招待でした。帰りは Andréの車で駅に送って頂きましたが、途中、私の作品をコレクションしている Walbaum 夫妻の自宅の前を通過して紹介されて慌てて写真を撮ってから、車に乗って駅に、帰りも定刻にTGVが来て、定刻にパリ・北駅に着きました。

貝柱と西洋梨の組み合わせ、
現代的な建築で素晴らしい空間の中に作品が展示されていました。

2018年10月5日金曜日

Nous somme ici pour rendre hommage au maître de la chanson française, Charles Aznavour


パリ生まれのフランス国籍 Chaeles Aznavour は、アルメニア系の移民の子供、アルメニアを愛し、フランスを愛した、俳優で作曲家、作詞家で、勿論 シャンソン歌手、10月1日、94歳で自宅で永眠、10月5日、フランスの国葬として、アンバリッドで10時から開催されました。
フランス人に愛され世界の人々に、愛の優しさ、激しさ、寂しさ、儚さを、時にはアルメニア虐殺をテーマにした唄も・・・先月、10日前は東京公演も済ませてパリに戻り、元気そのもの、本人は130歳迄生きると宣言して、前日の夕食の時にも元気にお喋りしていた方も吃驚とか、素晴らしい人間愛の詩人でした。
30年前アルメニア地震の時は救済・支援の為パリのアーテイスト達が作品を贈る事が在り、私も Xuriguera 氏に依頼を受けて作品を贈った事も在り、パリに住むアルメニア出身の画家達とも新たな交流が出来ました、50数年前(パリに留学する前)、シャンソンを聴きに銀パリに通ったのが懐かしく思い出されます、国葬にはアルメニアの首相も出席、フランスのマクロン大統領はじめ多くの閣僚、政治家、文化人も参加、古い時代の俳優、歌手の皆さんの顔もテレビで見れて懐かしく、唯、時が一刻一刻と変化して時代、歴史が替わる現実の中で、彼の唄は彼の思いが、魂が永遠に存在すると誰もが確信している様です。