2018年6月30日土曜日

ミュージアムに届いていた贈り物・・・

6月27日、Satoru Sato Art Museum の在る、登米市中田生涯学習センターの事務室に辿り着き、皆様とご挨拶、直ぐ、3階の展示会場を観てから、1階のいつもの様にいつもの場所の机に座りパソコンを開きながら美味しいコーヒーを頂て居ると、粕谷さんが先生にお預かりモノが届いて居ますと、一つは、74年からお付き合いの在る造形作家・吉本さんの紹介で、2年前に第3回、登米アートトリエンナーレの開会式でお会いした宮崎さんが再度、ミュージアムを観に来て頂いた時にお預かりしていますと、中身は遊びのアート・キューブ、Lucky Cube の贈り物でした。もう一つは、ハムちゃんより岩波文庫の” 旅は驢馬をつれて ”が届いていました。確かに岡本謙次郎先生が70年代後半、2、3年かけてフランスを隈なく旅した時に話題になったステイヴンソン作の翻訳本でした(岡本先生はイギリス留学時代に原書で読んで居た様です)。南仏を驢馬(ロバ)のモデステイスと一緒の旅、元・飼い主のアダン爺さんや飼い主のステイーヴンソンの心境も複雑で、いざ、モデステイスとの離別の時、そして、失くした時の悲しさを、駅馬車に乗ってこれまでの徒歩の旅と違って見える風景を眺めながら・・時代背景を思い浮かべながら、贈り主のハムちゃんは只今、台北を旅している様です。

2018年6月27日水曜日

9月ぶりの Satoru Sato Art Museum 訪問、

小雨降る仙台から高速バスで登米市役所前迄、1時間半、のんびり、車の中で朝寝をして、迫町に到着、兄貴の車で、先ず、墓参りを済ませてから、実家に荷物を置いて、石森章太郎ふるさと記念館に顔を出し、新副館長の沼田さんとお会いして、それから、洋忠(佐々木)さんと一緒にセンターに、センター新所長の蛇好所長と会い、早速く、寄贈作家の Perez-Flores の作品金具を、そして、パリの美術評論家  Gerard Xuriguera 氏から頂いたKepuk の図録&版画集を届けて、又、3階の作品展示会場を拝見させて頂きました。登米教育長の高橋さん、教育部長の大柳さんともお会いできました、今年の4月、教育長、センター所長、副館長が新しく就任され、部下で在る職員さんも所長も慣れるまでは大変なのかなと、午後は、夏のアート出前講座、ファミリーアートショップ、大人の幾何学絵画教室、子どもの幾何学アート教室の打ち合わせ、特に、子どもの幾何学アート教室は8月7、8、9、10日、各児童館で(迫児童館、米山児童館、津山児童館、登米児童館など)、合計 275名の児童が参加するワークショップの準備話し合い、センター職員スタッフと友の会会員の協力が必要でと話し合い、又、収蔵作品に関した取り扱いなどなど注意事項を説明させて頂きました。その後、今日は珍しく早めにセンターを出て帰宅、夕食は兄貴の家でと言う事で街を歩きながら徒歩20分、途中、自分の制作した野外立体作品を見ながらの散歩は快適で丁度、夕食前の軽い運動、その為か用意されたお寿司は美味しく、ペロリと頂きました。

2018年6月26日火曜日

TANGO CHANNEL =You Tube でお馴染みの、丹吾ちゃんと、再会、

6月26日、仙台に着いて、先ず、ご挨拶は白松一郎さん、7月1日から始まる仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会の会場、白松ロフトホールをお借りする確認他、お仲間の皆様の近況をお聞きして、その後、ゾウカバ&シーズの Be I に移動、お洒落な帽子が似合うゾウカバのお姉さんとも久しぶりに再会、石森の話に花が咲きました。2日目はTango Channel 制作者の阿部 丹吾ちゃんと再会、早速、固まっていたメール(自動的に消去されていたはずの消去のメールがそのまま消去されずに残ってしまい容量の空きが無くなって居た事が判り)を解いて頂き、それからランチに、昔風の食堂では、美味しい野菜炒め定食を、ここは、コーヒーを食後に出して下さいます、食事をしながら You Tube の撮影の話や写真の話、いろいろ、楽しかったです、帰りは一番町の新しく開店したお洒落のカフェ、デ・ステールを案内してもらいました、丹吾ちゃんの弟さんのお店で〜す。

2018年6月23日土曜日

1年ぶりの、ミニ・クラス会・ランチ会、

恒例のミニ・クラス会は、春日・名幹事が仕切り、昨年同様、東京駅ビル内のお店で、12時から14時半まで、楽しいランチと近況お喋りができました。途中、春日幹事が、今回、昔、松島での同級会(吉田先生を囲んで多くの同級生が集まりましたが)で黒字に成ったお金をきちんと管理していた責任者の菊田が、東京のミニ・クラス会に一部プレゼントしてはと仙台の鈴木より、落合が預かり、今回、落合より直接お金を頂きましたと報告が在り大喝采、当時、参加した松島での写真を見ながら当時の話にも花が咲きました。幹事・春日が速やかにお礼の電話を仙台に、私も電話に出て勇ちゃん(鈴木)にお礼を・・皆さんに感謝しています。
飯田橋で在京佐高会の役員会が開かれていて、ランチ会の後は、佐々木君の案内でそちらに移動、久しぶりに、役員の方々と再会、懐かしい、先輩、後輩にお会い出来ました。

2018年6月21日木曜日

久しぶりの再会・・・

今日、午前中は谷中と四谷三丁目への墓参り、その後、新宿伊勢丹近くの銀座アスターで仕事の打ち合わせを兼ねてのランチ、午後は銀座に移動、ギャラリーせいほうで関根伸夫さんの個展に顔を出して、関根さんとは久しぶりに立ち話が出来ました。その後、仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会展や国際・登米アート・トリエンナーレに参加して下さっている市野さん、中川さん、村上さんと再会、丁度、菅さんの個展を見ると言うので新作を拝見してから、3人が良く行くお店で乾杯、楽しい話を伺いながら魚料理をご馳走に成りました。銀座通りには外国の団体さんが一杯、特に中国語が良く聞こえて居ました。

Pant des Art Natsukawa 夏川芸術橋、清掃、

登米市 夏川芸術橋の清掃が中田生涯学習センターの方々(蛇好所長、沼田副所長、粕谷さん、佐々木さん)、Satoru Sato Art Meseum友の会の元・事務局長の熊谷さん、現・事務局長・野家さん、幹事の佐藤先生、事務局の恵美さん、森さん、又、古い古い仲間の 哲ちゃん(副会長)、好男ちゃんも参加の11名で、雑草が取り除かれ、綺麗に清掃された橋に生まれ変わりました。橋を通過する方々にとってはこれまでと違った快適な風景が見えて来るのではと思われます。又、中田生涯学習センター玄関奥に置かれている作品も綺麗に掃除されピンコロ石や玉砂利まで洗って頂き、設置仕直し、新作の様な作品が見えれます。皆様に感謝しています。