2019年9月18日水曜日

渡仏50周年特別展・パートII の準備は・・・

Satoru Sato Art Museum の特別展、渡仏50周年特別展 Part - I が、今月22日で終了します、是非、ご覧ください。その後、10月1日より12月28日迄、Part - II が開催される予定で、現在、1985年から2019年迄の作品の中から作品選定をセンターの粕谷さん、佐々木さんを中心に準備が進んで居ます、日本では渡仏50年、パリでは在仏50年、記念作品集を出版して下さった Edition FVW の directeur、Frank 氏の紹介で、4月末、在仏50周年作品集記念展(美術評論家 Gérard Xuriguera 氏同席のサイン会)を Galerie Pierre François Garcierで行われる予定でしたが、日本の展覧会の後にと延期して頂き、11月5日に開催する事に(Franceでは既に Touquet Paris Plage のGalerie Wagner で 記念展(サイン会)を開催して頂き、又、ポンピード文化センターやパリ市立美術館の書籍コーナーはじめアート関係の書店で作品集は紹介されています)、長期の日本滞在の夏休みを終えて枯葉舞うパリへ戻るのも後わずか、仙台から比較的近い大衡村ふるさと美術館での特別展(個展)も今月24日で終了致しますので、そちらも是非、ご覧下さい。写真は11月5日、パリの案内状を早々と掲載してみました。

2019年9月10日火曜日

上空からの画像が届きました

大衡村ふるさと美術館の庄司館長より、土曜日に開催された竹による、遊びのアート・丸、三角、四角のワークショップの作品を上空から撮った画像が届きました。
円の直径は4.7mです
正立方体も見えます、斜めに2本の竹が入って居ます

2019年9月8日日曜日

今日は Ichi とランチ!

Ichi と久しぶりのランチを鰻の大観楼で頂きました、その後、一緒に墓参り、前日、Ichi が花をあげて居ましたが、今日も一緒に花を・・・

2019年9月7日土曜日

Workshopワークショップ・大衡村ふるさと美術館の広場で

晴天の中、素材・竹によるワークショップが開催されました。今日は上原さんと待ち合わせ、彼の車で、予定の9時半到着予定で仙台・米ヶ袋を発ち、2分前に到着、ミュージアムの庭には既に庄司館長はじめ10名近くの方々が待機していました。
早速、場所決め、木と木を直線で結び、東西の線(45.20m)のある起点から北(35.60)に在る木に向けて直角にとり、自然の中で直感的な基本配置図を作り、ただ、円、四角錐、正立方体を傾斜の在る庭に置くのは以外と難しい所も在り、その工夫も皆さんで考え、仙台から庭設計の上原さん、竹作り名人の矢吹さん、パリのアトリエに来て下さった大塚ご夫妻、登米市中田の粕谷さんも参加して、庄司館長チームに狩野さん(大衡村の狩野造園)が中心にワークショップが開始されました、又、workshop直前に参加者の皆様を美術館にご案内して頂き展示されて居る私の作品を、説明・解説はサトル・ミュージアムの登米市中田生涯学習センターの粕谷さんに緊急にお願い致しました(作品の取扱、展示方法、作品の歴史を知っている数少ない方でも在りますから、最適なので・すみませ〜ん)。その間、我々は位置決めた場所に竹を運んで頂き、10時15分開始、13時近く迄、大人と子供29名の参加で楽しく頑張れました。作品は見事に完成、来年迄は見れそうです。
なだらかな丘で、作品設置位置決め
青竹は重いのです
子供達も館長と一緒に竹を置く作業を
凧名人・矢吹さん、正立方体を担当して下さいました
造園名人の狩野さんから竹を結ぶ閉め縄の結び方教わります
左から上原さん、大塚夫妻、粕谷さん
仙台から駆けつけて下さった大塚夫妻、見事に四角錐、完成!
滑り込みセーフ、森夫妻と会えました、

2019年9月6日金曜日

源兵衛淵・おかけ処の夜は・・・

夕食後の19時半過ぎに上原さんから電話が来て、大平さんが屋台を出して居るので、良かったら来て下さいと連絡が在り、ブラリと徒歩で7、8分、場所は知って居るので駆けてみると、見覚えの昭和時代の屋台が置かれ、2台の現代風の小さな出店が在り、木製のテーブルと椅子は備え付けれられて居る見慣れた場所ですがライトアップでなかなかの雰囲気、周りの木々を綺麗に映し出して、小さなポケット・パーク=源兵衛淵・おかけ処は、粋な雰囲気でした。道ゆく人が一瞬立ち止まり、親子ずれの方が立ち寄ったり、蚊に刺されない様に蚊取り線香を燃やして最後の夏を楽しめる空間、私はかき氷を頂きました。企画者は建築家の大平君と仲間達、駐車場だった場所を、源兵衛淵・おかけ処を提案し、設計した方は庭設計の上原さん、広瀬川に掛かる霊屋橋の手前、丁度、仙台リバーサイド・プラザ(下りのバス停が在る)の真向かいに在る小さな空間は夜に生き返って居ました。

2019年9月3日火曜日

摩訶・不思議!蛇を怖がる小鳥たち

遺伝子DNAと関係あるのか摩訶・不思議、夏の仕事場は広瀬川の真上5階、広瀬川のせせらぎの音が聴こえるベランダには、温暖化のせいか、雀が異常に繁殖したのか雀が集団でやって来ては糞を土産に置いて行くのでなんとか雀を来ない様にするには何か方法在りますかと、前・管理組合法人・理事長の木村さんに尋ねた所、直ぐに蛇のオモチャをベランダに備えて頂きました(鷹をパリのアトリエの庭に10日間置いて頂いたら、カラスや野鳥、ネズミ、モグラに到るまで、鷹が居る間は嘘の様に消えて居ましたが)、なんと、おもちゃの蛇(ダイソーで購入したと言う)を置いただけで、雀が嘘の様に消えて、せせらぎの音だけが、遠くで野鳥の鳴く声が聴こえるだけ、雀も可愛い小鳥ですが集団で来ると困るものです。

山梨の友達が仙台、登米市を訪ねて下さいました

秋山良一さんとは、80年代、ケルンやパリで、勿論、山梨、東京で、昨年の夏や今年の5月(銀座八丁目のギャラリーせいほうでの個展の時)にもお会いしていますが、先ず仙台で再会し、翌日、新幹線で仙台からくりこま高原に、佐々木さんに迎えをお願いして、彼の運転で先ず秋山さんが初めて見る安永寺の野外彫刻、そして16年ぶりの田舎の仕事場(元・佐藤薬局店舗)を、そして、Satoru Sato Art Museumは、ゆっくり1時間以上かけて観て頂き、遅めのランチを頂いて、再度、くりこま高原駅迄送って頂き、仙台に戻りました。昔、ケルンのアートフェアーでボイスの金属板と材木の作品、サイン入りの作品集を3冊を購入、板の作品はその時、秋山さんに譲って、金属の磁石付きの作品や作品集は今でも保管していて、ゆくゆくSatoru Sato Art Museum に寄贈する計画とかお互いのコレクションの話を夜中まで、彼はその木の作品は覚えて居ないらしい、只、彼のコレクションは凄い、勿論、お互い造形作家、作品の話しも多いに盛り上がり作品の写真を見せて頂いたり、多くの旅の話を聞いたり、楽しい2泊3日の滞在、彼は来週、松谷さんの個展(ポンピード・センター)を観にパリに行くので帰国したら、又、連絡しましょうと言う事で別れました。
Satoru Sato Art Museum にて
田舎のアトリエで(元・親の薬局の店が仕事場に)
仙台の仕事場で広瀬川のせせらぎの音を聴きながらコニャックを!