2019年8月15日木曜日

今日は宮城県美術館で待ち合わせ・・・

昨夜、チーちゃんから電話が在り、明日、家族で(夏休み)仙台駅に着き、丁度、宮城県美術館で開催中の平福百穂展を観に行く予定でサトル・オジさんは時間在りますかと、こちらは、昨日、墓参りを7ヶ所廻って、今日はノンビリ部屋片ずけしてまして、明日から一週間は自由時間、在りますよ〜、詳しい時間は明日に知らせて下さいと、そして、今日、東京駅を発った時点でチーちゃんから電話が在り、3人で出発出来たので予定どり10時半に岩沼のお母さんと妹さん夫妻、菅原ファミリー皆さんで宮城県美術館で待ち合わせと言う事で了解、10時20分頃、早すぎたかなと美術館の駐車場前を横切ったら、チーちゃんから声をかけられ、既に、全員一緒で一安心(普段は時間に合わせて行くのですが10分早めて良かったです)、美術館玄関入り口前の大きな平福百穂展のポスターの前でファミリーで写真を撮りました、岩沼の母さまより招待券を頂き入場無料、母さんが百穂(お爺ちゃん)の話を曽孫に当たる孫のヒロキ君に説明していて、伝えるって良い事だな〜と、作品をゆっくり拝見した後、丁度、昼前でランチを美術館内に在るモーツアルトで1年ぶりにモーツアルトの社長ご夫妻とも再会できました、ランチにはメニュー・百穂特別メニューが在ったのでそれを注文、ゆっくりして、楽しい1日を過ごせました。ランチ迄ご馳走に成り、以前、角館町平福記念美術館を訪ねた事を思い出しながら、皆さんと楽しいひと時を過ごせて頂き感謝でした。



2019年8月8日木曜日

仙台七夕と瑞鳳殿

仙台七夕は見たと言うより通過したと言う感じ、仙台を8時15分にフォーラス前のバス停で高速バスに乗るので朝の通勤の方々が素通りする感じで、帰りは18時頃だと観光客で混み合いますので避けて通る感じで、さすがに疲れて果てます、特に1時間半の高速バスの冷房が効き過ぎて体が冷えてた後は、今日は七夕の最終日、上原さんと19時に瑞鳳殿前のバス停で待ちあわせして瑞鳳殿へ、大手町町内会の今野会長さんとお約束の、片平市民センターの子供達の作った灯篭を見に行って来ましたが、予想以上に訪れる方が多くそれにコンサートも開催されていて凄い人でした。灯篭や神社の前に作った飾り物について中学生のインタヴューが在ったり、灯篭の中がロウソクの火の様に触れて、実は電池で明るさの揺れも計算されて、近くの工業高校の学生の応援も頂いたと、皆さんが協力して楽しい素晴らしい思い出に成る事でしょう。
それにしても、以前、金比羅の785階段を登った時や鳥取の投入堂の山道を登った時も平気でしたが、今夜は小雨の後、石が濡れていて灯りも少なく、それでいて人混みの中、登りは未だ良いのですが下りはさすがに大変でした。
早朝は通勤者に邪魔に成らない様に持ち上げられています
高校生の協力で灯篭の灯りは電池でOK

2019年8月4日日曜日

Exposition A l'occasion du 50 ème anniversaire de l'arrivée de Satoru Sato à Paris

Exposition A l'occasion du 50 ème anniversaire de l'arrivée de Satoru Sato à Paris Part =1(du 2 juillet au 23 septembre), au musée =Satoru Sato Art Museum à Ville de Tomé  :  1969-2019 在仏50周年特別展が登米市の Satoru Sato Art Museum で、Part=1(1969〜1983)は 7月2日より9月23日迄開催されて居ます。(Part=2 は10月1日から12月28日迄)

2019年8月3日土曜日

休日は、あっちこっちと出歩いて・・・

今日も暑い日、午前中から清々しい汗をかきました(普段は冷やせばかりですが)。夜は少し涼しく成るのかなと思いきや暑い1日、ナイターを観戦して居たら、スペインでヴァカンスを過ごして居たアキちゃんから携帯電話が鳴り、一緒に映像を流しながら、義明さんにもご挨拶(彼はパリで一週間我が家に滞在して居た時に娘に会っているので)、試合後、球場から仙台駅迄義明さんと散歩、私はそのまま住処まで歩いて、今日はあっちこっちと携帯の万歩計は17000歩を超えて良い汗をかきました。楽天対ロッテは引き分け試合でした。

2019年7月30日火曜日

今日はふらりと横須賀経由で町田に・・・

今日も暑かった1日、横須賀に行き方を間違えて遠回り、仙台から東京駅迄は1時間半、そこから品川経由で横須賀へを、つい、新幹線で新横浜に行ちゃったから大変、そこから横浜に移動してから、バスに乗ったがなんと40分はかかり、乗り継ぎ時間待ちで結果、4時間の長旅でした、とは言え、新宿に居た学生時代(1964~1969)は夏と成れば仲間と逗子とか湘南に行って浜辺で徹夜した事など思い出しながら海を眺められて楽しかったです。横須賀美術館に着いたら美術館のレストランが人で一杯、ランチは45分待ちとか、逆に、館内はゆったり、高木 修さんの展覧会をゆっくり拝見、他の常設展は日本の明治、大正、昭和の画家の油絵が展示されて懐かしく拝見出来ました。そして、そこから20年ぶりの町田市にそれが、又、大変!バスと電車の乗り換え乗り継ぎで、なんとか町田駅に15時前に辿り着きましたが、駅を出てから途中、スマホの充電量が少ないので道を訪ねた交番が、高齢者ボランテアの親切な方々、なかなか、住所が見つからず、たまたま地図の切れ目でなかなか見つけ難い事も重なり15分もかかり、2、30分遅れの訪問でしたが無事 Motokoちゃんに会えました、町田市国際版画美術館はじめ町田市に多くの建築物を設計している大宇根建設設計事務所に勤務、大宇根建設設計事務所は山梨県芸術の森公園、山梨県立文学館、三島由紀夫文学館、東京都夢の島熱帯植物館はじめ、多くの公的な建築を作り宮城県では宮城県美術館・佐藤忠良記念館、大崎生涯学習センター・パレットおおさき、マリンパル女川・女川水産観光センター、女川町水産物流センターなどなど設計している大宇根弘司さんが設立した設計事務所、日本建築史に名を残して居る故・前川國男先生の弟子と言える方です、大宇根さんと初めてお会いしたのは1988年頃だったと思います(当時の宮城県美術館の酒井学芸部長さんとご一緒に)、Motokoちゃんとは30年前かな彼女がヨーロッパに旅した時に2、3週間我が家に泊まり、Akiと遊んでくれたり、ギャラリーや美術館を廻って勉強して居た大学生でしたが今は結婚されて家庭を持って建築設計事務所に勤務して居ました、今回の銀座八丁目の個展の時にギャラリせいほうで、30年ぶりの再会が出来て、今日は夕食も美味しい中華料理を3人で頂きました。帰りは小田急線で新宿に出て、中央線で東京駅にそして新幹線で仙台に今日も心地良い1日でした。
30年に町田市国立版画美術館を訪ねた時は展覧会を見ただけで、今回、後ろの公園や林を見る事が出来ました。
Motokoちゃん&大宇根さん

2019年7月29日月曜日

今日はふらりと北へ

今日は建築家、元・宮城県庁勤務で仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会の仲間、大平君と新青森で待ち合わせ、彼の車で先ず彼の仕事場へ、材木の機材が設置されている工場でした、ご両親にもお会いして丁重な食事をご一緒させて頂いて、親父さん(社長)の大平建設はHOUSE OF THE YEAR で優秀賞を受賞しいろんな所で活躍している会社、妹さんの大作が2点、会社内に展示されて居ましたが大平君の作品は無かったです、それから黒石市の街並みを見学、大平建設が作った私立の可愛い素敵な美術館も拝見、その後、弘前へ、前川作品を観る前にお茶は Starbucks Coffee (元・旧第八師団長官舎)で頂き、それからすぐ隣の前川建築の市庁舎を訪問、他3箇所を拝見、その後、弘前から高速で青森市に移動、早速、三内丸山遺跡を見ようと着いた時には閉館時間に成り、次回にと諦めて新青森迄送って頂き、次は八戸、坂田ご夫妻と1時間途中下車して再会出来ました、その後、ゆっくり仙台に戻りました。
屋台の組み立て式材料
社長とは初めて、母さんは仙台でお会いして居ます。