2018年9月15日土曜日

Satoru Sato Art Museum のNouvelle Exposition = III、レリーフ展

レリーフ展と名つけられた会場は、3階のNo2の部屋(エレベーターから出て左側の一番近い展示会場)、No2の入って直ぐ、右側の壁に右から Gaetano Pinna , Sigurd Rompza , Nicolas Schofer, 広い壁に成る左の広い壁には、右から Andre Stempfel,Gael Bourmaud , Joel Froment , Christian Parguet , Bolivar , Jaildo Marinho そして、更に右の壁(廊下側に在る壁)にはJean Branchet の作品と、12点が展示されています。今回の作品選定・展示はセンターの粕谷・佐々木さん、見事です。

Satoru Sato Art Museum のNouvelle Exposition = II、視覚アート展

展示室No1に新しく展示されている作品は10点、タイトルは ” 視覚アート展 ”、直線を基本にした作品で、更に、見る位置に寄って作品の見え方が違ってくるような、来ない様な楽しい作品、市民ギャラリーの廊下から入って、直ぐ、右側の壁には、視覚アートの巨匠・Carlos Cruz-Diez と、Ivan Contreras-Brunet 、左隣の広い壁には、右からCésar Andrade、Gudrun Piper、Bruno Erdmann、Klaus Staudt、René Guiffrey、Janos Fajo、更に左の壁には Francisco Salazar、更に左の壁(廊下側の壁)には、唯一、東日本大震災で破損したDario Perez-Flores の作品がDario のお陰で無事修復され展示さました。作品選定・見事な展示は、センターの顔、粕谷&佐々木さんに感謝しています。


2018年9月13日木曜日

Satoru Sato Art Museum のNouvelle Exposition = I、大人の幾何学絵画教室展

秋の新しい展示が始まりました、市民ギャラリーでは、大人の幾何学絵画教室展(キャンバスにアクリル絵具)が展示され、また、ミュージアムの廊下には大人の幾何学教室(絵の好きな学生さんも参加)のデッサンも展示されています。今回は、登米市外から、栗原市、一関市、仙台からの参加者も在り一段と賑やかに楽しく皆さん元気に制作出来たようです。展示はミュージアム友の会・事務局の恵美&ヒロエさんが頑張り、センターの粕谷&佐々木さんが協力して下さいました。


2018年8月28日火曜日

京都国立近代美術館美術館に・・

目的は Bauhaus 展、美術館の入り口で招待状を持っている Gallery Artislong の黒木さんと待ち合わせして一緒に拝見できました。1995年セゾン美術館企画のBauhaus 展と規模が違いますが日本でバウハウスがどう生きて来たかを知る資料展で楽しかったです、その会場で東山魁夷展 開催中、勿論、見てきました(故郷の安永寺に納める襖絵の計画で多いに参考になりました、Washi Life の加藤さんから贈って頂いた和紙に習作中です)、美術館の常設展にはナントなんと、モンドリアンとヨハン・イッテンの作品が並べて展示されて居るのを発見、学生時代から憧れの作家達、素晴らしかったです。

2018年8月27日月曜日

久しぶり、懐かしの盛岡のギャラリー彩園子に、

キャンバス張りを終えて、今日は盛岡のギャラリー彩園子で緑さんの個展に、会場で村井さんの奥様とお会いして菅沼さんは車の中ですと、百瀬さんとも待ち合わせ、緑さんの個展、一階の展示会場(1982年、私が個展を企画して頂いた会場)にはレリーフ作品、奥の建物の2階の大きな会場には壁、床、目一杯に、小さなオビジェを(材木の種類も混ぜながら)展示、会場全体を作品にした個展会場でした。作品をゆっくり拝見、一段落して、3人で蔵の2階の喫茶店でおしゃべり、昔の知り合いの作家や、萬鐵五郎美術館のキューレターの方とも、お喋り出来て楽しかったです、その後、個展会場を後に、夕食は百瀬さんと二人で何故か、盛岡で仙台の牛タンを、先ずはビールで乾杯、パリの話に花が咲きました。

2018年8月25日土曜日

久しぶり、先輩、古狸からの便りは・・・

夏風邪を引いとか、昔から夏風邪引く奴、なんとかやらとか、気をつけてくだされ。昨日15時50分からの番組、東日本放送、夕方LIVE キニナルを拝見しました、相変わらず、お主は若いですな!そうそう、在仙佐高会には参加した事もなく仙台に居ても今年も不参加、パリから飲めないサトル君が参加か楽しんで下され。そう言えば宮城県美術館では漫画・アニメのデーズニー展が開催され孫達が行って来ました、凄い動員数とか、人が集まれば何でもやる宮城県の行政には誰も文句を言えないのかね、漫画もアニメもアートに成るご時世、人集めの箱物に成った美術館は詫びしいな〜、宮城県美術館にはプロの学芸員や学芸部長が居るはず、2、30年前とは大違い、そうは思いませぬか、辛口のサトル君は最近、静かですな!歳のせいかな! そう言えば地元・登米市の第3回目に成る登米アートトリエンナーレ2016 幾何学構成アートの祭典、主催:登米市教育委員会、主菅:サトル・サトー・アート・ミュージアム友の会の時は家内と1回、友人や仲間を誘って3回、お邪魔したが、来年は第4回目、既に日本や海外の招待作家選びも必要な時期に入って居ると思うが、長期文化行政計画の中で市長や教育長が代わっても継続出来る計画書を青写真を作って地元市民の協力も得て、市民に還元される事業を期待していますぞ、ま〜担当関係者のヤル気の在るか無いかで、変化するわけで、どんなトリエンナーレに成るか期待していますぞ、俺の方、先はどうなるか判らんけど、最近は夜の国分町はきつくなって来て女房が心配するので、日中は出る様にして居るので連絡くだされ飯でも食べよう。

▶︎元・桜場小学校、廃校が今、どの様に活かされているかの取材が在り、早速、古たぬき先輩に東日本放送の番組を見てくださいと連絡したら、久しぶりに、見てやったぞ、それにしてもレポーターは可愛い可愛い方ですなと、元気に連絡頂きました、70代後半、相変わらず元気な頼もしい先輩です、今年は未だお会いしていないので再会を楽しみにしている所です。◀︎

2018年8月23日木曜日

公開制作は、先ず、キャンバス張りから

昨年は、模型作りを実習室(登米生涯学習センター2階)で、今年は、150X150のキャンバス張りを、木枠(パネル)に貼らずに木枠の後ろ側にガンタッカーで打つ作業、粕谷、佐々木さんに協力頂いて公開致しました。その後、制作前の準備を休み休み開始、写真はヒロエさんからの提供です。

パリから運んだ特注の2種類の麻キャンバスを広げて
キャンバスカットは縫い目に合わせて慎重に
キャンバスの縫い目に木枠の縦・水平線を合わせます
自分で作った木枠(パネル)にキャンバスの織り目を合わせて仮止め
木枠の角も大切、綺麗にキャンバスを折って張ります。

2018年8月22日水曜日

8月24日、15時50分からKHB・東日本放送、夕方LIVE・キニナルを見よう。

以前、廃校に成った学校が、今、どう生かされているかを取材するチームがやってきました。元・桜場小学校が登米市中田生涯学習センターと成って再生、1階は図書館、2階は音楽スタジオ、心のケアハウス学習室、体験実習室(創作室)、会議室、3階が市民ギャラリーとサトル・サトー・アート・ミュージアムに生まれ変わり、市民との関わり、繋がり、交流している現場を撮りに来て下さいました。なほ、東日本放送の、夕方LIVE ・キニナルと言う番組で、24日の15時50分から約1時間の中で放映されます。是非、KHB・東日本放送をご覧下さい。
蛇好所長がインタヴューを受ける準備
高橋さんより指示を受けています、
撮影中です

2018年8月17日金曜日

市民ギャラリーでは児童館の学生が描いた・作った作品が見れます

夏風邪の為、墓参りも出来ずに1週間仙台で休んで居ましたが、やっと栄ちゃんの車で田舎へ行って来ました、ミュージアムを訪ねると蛇好所長が3階の市民ギャラリーに登米市児童館の生徒の作品を、旧盆の休みに前に合わせて既に展示しているのを案内して下さいました。アートの遊、遊びのアート・紙に一本の直線を描いた紙を並べるといろんな形が誕生するって、⚫️▲◾️の共同作品の展示、又、ミュージアムの廊下では児童館の学生が◯△■の形で描い絵や直線縦2本、横2本の絵も綺麗に展示されていました。
◯・△・□、色紙とクレヨンは自由に
縦2本、横2本の線で、何が描けるかな、紙とクレヨンは自由で
白い紙にクレヨンの色は自由で、逆三角
色紙とクレヨン、好きに選んで三角形を並べる事が出来ました、
          
お礼に色紙を折って作った可愛い贈り物も学生から頂き、市民ギャラリーに一緒に展示してあります、
白い紙に自由にクレヨンは選んで、最後に正方形に並べられました、
大きな◯を、皆んなで作りました、
一本の線を描いた紙を並べて一番長い大きな円の一部、弧を作りました。

2018年8月10日金曜日

児童館の生徒たちとの遊びのアート・・・

 8月7日より10日迄の4日間、登米市の児童館の生徒たちと、アートの遊びを、遊びのアートを体験、みなさんで楽しみました、前半の二日間の内、初日はセンターの二階の実習室で、丸、三角、四角の絵を描いてもらいました、誰でも知っている形を描く、とは言っても、それなりに大変な様です、ヴァランス感覚が必要となりますから、午前と午後の部が終えて、2日目から直線との遊び、紙にまっすぐな線を一本描くだけ、簡単な様でなんとなくどんな線を描けば良いのか、まず、黒板に来て、横の線や縦の線、斜めの線を描く体験を、その後、短い線や長い線も在りますから皆さんで楽しみながら、いざ本番、紙いっぱいに斜めに描く児童も居れば、短い線を描く子、横の線でも描く位置によって空間が違ってくる紙の中の配置、いろんな遊びの中で各自が一本の線を描きあげました。そこから、各自の紙を使って全員で丸を描く・作る作業を展示室の中の床に置きながら・・・出来上がった時の子供達の驚きも最高、直線が円に成る事に気がついて、そのまま、写真で配置を記録して、後日、子供達が置いた作品を壁に移して展示が出来る訳です。紙は自分で好きな色を選び、好きな色のクレヨンで描いたり、3日からアート出前講座に近い、こちらから児童館に出向いて、正方形、円の弧を作成、4日目は白い紙に好きなクレヨンを選んで直線を描いて正方形と三角形を作りました。今回も、友の会の会長、事務局長、幹事、事務局の恵美さん、ヒロエさんが参加、センターから所長、佐々木さん、粕谷さんが参加、額装はセンターの図書担当の加藤、佐藤さんが応援部隊で協力、壁に紙を展示する作業は佐々木&粕谷さん、所長も応援にと全員で子供達と遊べました、来年は、各児童館からミュージアムに出向いての制作がベストとと言う希望の報告書が出て居ました。バスの中でのミュージマムの説明や制作の行程は所長が説明して下さり、今回、270名予定の計画が台風の影響も在り、209名に成りましたが、楽しい会話も、フランスと日本の違い、パリと登米市の違い、いろんなお話も出来、展示作品は楽しく見れる様です。最終日の最後、お礼のプレゼントを頂き、また、迫児童館の子供達からサインが欲しいとサイン攻め、生徒全員にサインが出来ました。
黒板で三角を描く生徒
丸、四角、三角が描けました
描いた直線を直接展示室の床に並べて組立てて三角形を作る児童
ミュージアムの展示作品を見学
質問に答えて居ます
野外に出て野外作品の説明です、先生方が良く誘導して下さいました
児童館で皆んなで円を作る作業、初めは難しかった様ですが上手くまとまりました、
児童館の友達からお礼に皆さんで作った折り紙のプレゼントを頂きました
生徒の作った三角形に合わせて正確に展示する佐々木&粕谷さん
2時間の休み時間を利用して、前・伊藤センター所長とスタッフの皆さんでランチを道の駅で