2016年8月29日月曜日

Tomé International Art Triennal 2016 のポスター完成

第三回・登米・国際アートトリエンナーレは10月1日より10月31日まで、平面・レリーフ、オブジェ作品は Satoru Sato Art Museum (中田生涯学習センター)に展示され、野外立体作品は6ケ所の展示会場に展示されます。
現地公開制作の為 Chokuei Numata 氏は9月17日から、Sébastien Zanello氏、Shigeaki Koshino 氏は9月21日から現地入り、Syu Takagi 氏(Ishikawa&Numata)は24日に、Erik Koch 氏作品制作もオープンめがけて協力体制で制作が始まります。



2016年8月28日日曜日

大人の幾何学絵画教室開始・・・

27 日・土曜日、大人の幾何学絵画教室開始は10時から16時迄、初めての方も、常連の方も参加者は色々、1日目は紙にデッサン、テーマは正方形、皆さん、鉛筆で、濃淡をつけながらいろんな正方形が絵描きれ16時丁度で終了しました。28日の2日目はキャンバスにアクリル絵の具で絵を描く作業、テーマは自由、ここは集中しないと出来ない作業、所が皆さん、私の心配とは裏腹に楽しそうで笑いが絶えない雰囲気、きちんと、心配をよそに時間内早々に作品を完成させてくださったのは佐藤先生、最初の作品構成の段階で時間がかかるかなと思いきや、電卓無しで計算も早く、テープ貼りからメデイームマット塗り、絵の具の塗り方も昨年同様手早く完成しましたのはさすが、完成しない方は16時過ぎても制作続行、来月、皆様の完成作品が展示出来ること多いに楽しみに、16時半の高速バスで仙台に戻り、仙台・ジェオ・コンストウルイ研究会展の最終日、そして搬出(明日搬出日ですが)小雨降る中、私とErik Koch の作品を引き取りにブラブラとターンアラウンドに到着、既に作品は包装されていて、一人奮闘の安倍ちゃんに感謝、搬出に間に合いました。阿部の丹吾ちゃん制作のDVDも頂きました。途中、後輩の菊地 薫さんから電話が入り長電話、その後、先輩の岡本一男さんから電話が久しぶりにありました。明日も、サトル・ミュージアムで、打ち合わせ、台風が心配ですね。

2016年8月25日木曜日

おとなの幾何学絵画教室(登米アートトリエンナーレ2016関連イヴェント)

tome international art triennal 
ついに始まります、Satoru Sato Art Museum 友の会企画の「おとなの幾何学絵画教室」
気軽に遊びココロで、直線の絵画を体験してください。



2016年8月21日日曜日

Sendai Art Géo Construit 研究会・・・

今年の研究会最終日は、いつもの様に白松がモナカ本舗ビル、4階・白松ロフトホールで、丹吾(阿部)ちゃんがビデオカメラを持参して我々の勉強会の様子を撮って下さいました。今日の参加者は 安倍ちゃん、朱理ちゃん、上原さん、三上さんと4人でしたが、後半に高山聖子&圭子ちゃんも参加、明日午後からの作品搬入に合わせて、追い込みの様子、三上さんと安倍ちゃんは既に2点づつ完成、朱理ちゃんも今日、2個のキャンバスを合わせ作品一点を完成、圭子さんも完成、聖子さんは後、ホワイトを一回塗るだけ、明日の搬入は問題ありませんでした。

2016年8月20日土曜日

羽田国際空港に到着

羽田空港では比較的混乱せずに入国手続き通過、トランクと荷物も早めに見つけて、税関口を通過迄はスムーズに、ただ、出口に出たら、なんと、そこは大勢のカメラマン報道陣と迎えに来ている方々で一杯、警備員も大勢、到着ロビーが混雑で何だろうと、直ぐ謎が解けました、拍手の方向を見てみると、リオに参加した日本代表選手の凱旋帰国、旅客も足を止めて歓迎、お陰でトランクや手荷物宅急便の手続きに1時間以上待たされ、なんとか、17時半の待ち合わせに場所、東京駅丸の内中央出口に10分前に到着、登米国際アートトリエンナーレに招待されているの沼田、市川、高木さんと再会、トリエンナーレの出品制作準備の打ち合わせが出来ました。東京の蒸し暑さはちょっぴり駅のホームで味わって、なんと言ってもビルの中を移動したり電車すべて冷房でそのまま新幹線で仙台駅に、夜遅く仙台駅を出て久しぶりに蒸す日本の空気を味わいました。そうそう、たまたま台風が来ている様子、市川さんはずぶ濡れ、東京都内でも地区によって集中的豪雨が遭ったりと地球規模で天気も激変している様子です。

2016年8月17日水曜日

懐かしのドーナツ盤(EP盤)を聴いて・・・

アトリエの整理の為、壊れかけた電気製品、古いカタログや雑誌などなどゴミ箱に捨てていましたが、たまたま、アキの大切な本のコレクションまで捨ててしまった様で、夕方、アキが急いで立ち寄ってくれてゴミ箱に捨てた段ボールを・・持ち帰った中に、なんと私の大切なモノも、自分で間違ってゴミ箱に捨てた様で、そうです、懐かしのドーナツ盤(EP盤)レコードを見つけてホッとしました、運良く痛みもせずにきちんと聴けました。留学前の曲、マイク・真木、ザ・フォーク・クルセダーズ、ザ・スパイターズなどなど、クラッシックのLP版は大切に保管してありますが、つい、つい、小さいドーナツ版はしまい忘れた様で、中には映画・レッド・サン/Soleil Rouge (三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロンの3人にウルスラ・アンドレス共演の映画)の主題曲のレコードも、パリでこの映画を4、5回、見に映画館に通った1971年代を思い出したり、フランクス・ミルズの「愛のオルゴール」(詩人と私)など思い出のレコードも発見、当時、自分でパリで購入したレコードは Soleil Rouge のみ、他のドーナツ盤(EP盤)は日本版、友人や仲間から頂いたものでホットしました、1969年の秋、パリ現代音楽際から現代音楽に凝って、当時、銭も無いのにコンサートに行ったり クラッシックL P 盤を集めたり1970年代は夢の中で絵を描いていた、今も夢を追いかけて・・・。そうそう使える電気製品のお古は、段ボール箱で5、6個、友人にプレゼント、こちらも懐かしのウオークマン、ラジカセ、コンピューターまで、おかげで、部屋は少しだけ広くなりました。

2016年8月16日火曜日

第5回・仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ展のお知らせです。

仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会(幾何学構成アート・研究会)の展覧会が、これまで ⌈SENKEN・ギャラリー⌋ で開催されていましたが、今年から場所を変えて、   ⌈ギャラリー・ターンアラウンド⌋ で、会期は8月23日から28日迄、開催されます。  皆様のご来廊 をメンバー一同、お待ちしております。

2016年8月15日月曜日

ここは、ドーバー海峡に面したリゾート地・・・

上の写真から、日中・太陽がいっぱい人が一杯の浜辺、午後は約6Km を競歩(競歩と言ったら誤解が生じますが、太陽が燦々と照り返す中、散歩ではなく急ぎ足で、さすがに喉がカラカラでした)する羽目に・・・夕方は浜辺で、さざ波の音と共に日が西に沈む地平線に祈りを、翌朝、浜辺を綺麗に掃除するトラクターが既に出動、清々しく浜辺でランニングや散歩する方々とすれ違い、浜辺にいたずら書きしても叱られないので・SATORU と書いて・・・いい気分、3日前には、AKI 達が家族で来ていた海岸、すれ違いでした。


2016年8月13日土曜日

久しぶりのパリで・・・

用事でパリに着いた翌日、美術評論家のXuriguera 氏とアート写真家の Ayaさん、画廊のRoy氏とオデオンの近く、サンジェルマンデプレ通りに面したレストラン・Vagenende でランチ、今日はROVELAS 氏も来るはずだったが急用で来れないとの事で4人で食事、その後、友人の画家で立体造形作家のROVELAS から今日ランチに行けなかったけど、いつものホテルに滞在中と連絡が在り、夕方、久しぶりにホテルの中庭でお茶出来ました、次の日、同じレストランでランチ、Xuriguera , 画家のMavropoulos , そして Rovelas、Xuriguera 氏企画の展覧会が ソウルの Soma Art Museum で12月1日からオープン、それに合わせて40数人の作家が招待されると言う事で、Aya さん、Mavropoulos や Rovelas、私も参加の予定、皆さんの作品は M・Y・Foundation に寄贈される事になっています、又、来春、ウズベキスタンで野外造形作品(彫刻)シンポジュウムの話も在り、話が盛り上がりました・・・
レアールの近くに在るホテルの中庭で、Rovelas と、
左から、Mavropoulos , Xuriguera, Sylvie , Rovelas,

2016年8月8日月曜日

久しぶりの再会・

今日はのんびり仙台滞在、11時丁度に、イッセイ君が車で迎えに来てくれて、一緒にランチを、その前に、お花を買って二人で一枝さんの墓参りを済ませ、それから彼のオススメの店に、七夕最終日は市内が混んでいるのでと同じチエン店・泉に在る武屋食堂に、車だと意外と早く着きました、12時前でも混んでと言うより駐車場が混んでいて、他の店に行くよりは待つ方が楽と5分も待ったら駐車場が空き、お店に入って2、3分でテーブルに座れました、店内のインテリアも落ち着く気楽な雰囲気で、おいしかったです。いろいろおしゃべりしてから仕事場まで送ってもらい、別れてから、イッセイ君に土産物を渡すのを忘れて電話をしたら、もう自宅です、明日、東京で忙しいでしょうから、今度パリから戻られて、今月末に会う時にでもと言う事で、それにしても、私は忘れっぽいな〜と反省の日々・連続ですが・・・元気に、仕事と好きな音楽を続けている彼、行動がきついと言うか、忙しい事は良い事、ただ、体だけは大切にしてもらいたいと、こちらは、若い若いと言いながら勝手に夏風邪!にやられて、やっと回復した所です。

2016年8月6日土曜日

ファミリー・アート・ワークショップ・楽しかったです。

登米アートトリエンナーレ・二丸一六(2016)のプレ・イヴェントと言うべき〈 ファミリー・アート・ワークショップ 〉が今日9時より開催されました。昨年参加した子供達とは1年ぶりの再会、センター玄関のホールでミュージアム友の会、熊谷事務局長の司会で、伊藤センター所長、前・友の会佐藤会長の挨拶を頂いて、いざ、遊びの制作・庭に出てみると太陽は燦々と輝き、日射病=熱中症になっては大変と日陰に入って、竹の結び方は野家さんの説明を聞いて開始、竹で三角錐や四角錐、時には円形を、いろんな形が出来て来て、ビックリ変形の組み合わせもあり、傑作続出、それが一段落してから、おやつの時間、氷漬けの冷たいスイカとミニトマト、美味しかったで〜す。それから、丸太に赤・青、黄色、白のビニール帯紐を巻く遊びが開始、皮の付いたままの自然の丸太に人工的な彩色されたビニールの帯は、暑い太陽光線の中で、光り輝き、新しい空間の誕生を、子供達は走りながら柱と次につなぐ柱を見つけ繋ぎあわせ、テープが入り混じって、風が吹くとピューと、揺れる光景は意外性があり、子供たちの新しい発見、一層楽しそうでした。最終仕上げは、3階のベランダから庭の丸太にロープを張る位置決め、三角形にまたロープを弛まない様に何度も繰り返し結んでいただき完成、廊下に出ると、新田に在る、⌈わらいの館⌋の子供達と気さくな佐藤隆志先生、中島茂先生が丁度、作品を観にミュージアムに来ていたので、一緒に庭に出て頂き、黄色や白、青のテープを巻く、遊びのワークショップに参加していただきました。昼は2階の和室で一休みのランチ、午後はまだ、完成していない竹の組み合わせ仕事と、できた竹の作品は、丸太の周りに、もちろん、丸太に囲まれた三角形の中に置いた子供達も、暑い中、汗を流しながら楽しい遊び、大人たちも熱心に我を忘れて制作、丸太と遊びの空間作りは、三階のテラスから見ても楽しそうです。三階の市民ギャラリーには、アート出前講座で制作した、米岡、石森小学校のコラージュ、中田中・美術部のデッサン、登米総合産業高校美術部の模型が展示、展示室3には、ヨーロッパの作家達の作品と一緒に新田小学校のオブジェが床に置かれています。ぜひ、立ち寄って見てください。
庭の丸太に囲まれた幾何学形態の三角形の中に寝そべって空を見ると、赤、白、黄、青、緑のテープの交差する線の色が綺麗に変化して行き、耳をすますと微風に揺れるテープの音が、静かに現代音楽の曲の様に聞こえてきます、微かな音が、微かな色が見えてくる、竹の小さな作品も、自分の目線を庭の芝生の位置に低く変えて見ると、大きく壮大に違って見えてくる瞬間は楽しい発見、体験してくださ〜い。周りの景色がちょっぴり変って見えてくるかも・・・独り言かな・・・