2014年12月13日土曜日

仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会の清水さんと高山さんは・・・

名取駅 9時30分に高山さんと待ち合わせて、高速道路でサトル・ミュージアムへ、10時50分に到着いたしました。土曜だったせいかサトル・ミュージアム(センター)の職員さんや友の会事務局の方はお休みの様で、管理・守衛さん?が居た様で、ご挨拶して、早速、展示室に向かって、サトルさんの作品をゆっくりと観賞させていただきました。右中央の大作(160X 260cm)1974年制作の作品には目を見張り、高山さんは大きさに驚かれていましたね。何か月掛かるのかしら?と、今回は画家、美術家であるトーレス.ガルシア氏の版画集45点が日本初公開で観られるとの事で時間を掛けて楽しんで拝見いたしました。あっという間の1時間半が過ぎました。ミュージアムを後に、昼食はビストロ匠で一時間、雪が降りだしてどんよりとした、冬の空、楽しく二人の会話が弾みます。三陸道に戻り松島海岸で降りて、藤田橋平美術館に立ち寄り、高山宅へ17時30分に到着いたしました。本当に楽しく、有意義な1日でした。来年夏の仙台での絵画研究会(仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会)・白松がモナカ本舗の白松リフトホールでの勉強会を楽しみにしています。先日、ターンアラウンド(事務局)でお茶を頂きながら安部ちゃんと会話をして来た所です。来年は、丸=円がテーマと言う事で皆さんどんな作品になるのかと、今回のトレス・ガルシアの文字といろんな形が不思議と違和感が無く、まるでダダの文字を使った絵画を連想させたり、構成的で親しみやすい作品に出会い参考になりました。ご報告のメールを致しました。

〖仙台・アート・ジェオ・コンストウルイ研究会(仙台・幾何学構成アート研究会)の清水さんと高山さんが、Satoru Sato Art Museum を訪ねて、トレス・ガルシアの作品集の展覧会を見て、トレス・ガルシアの作品にショック受けて今後の作品に影響するのではと期待出来そうです。清水さんからの報告でした

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