2011年7月2日土曜日

Solidarité Tomé 〖 連帯・登米 〗オークション開催、報告No1


6月30日19時30分、Maitre Cheval 氏の司会で、先ず今回の連帯・登米 Solidarite Tome の紹介、次に私が今回の企画を仕掛けた事の理由と仲間の皆様とは言え、無償で作品を提出して下さった作家の皆様方に、今回の企画のすべてをボランテアで開催して下さった、Chayette & Cheval の皆様に、又、Drouot 関係者や、又、Galerie Drouart の皆様に、そして、オークション会場に来て下さった方々に簡単にお礼のご挨拶をさせて頂きました、パリ・ユネスコ本部日本全権大使・木曽功さんも忙しい中、友人として、ご夫妻で駆けつけて下さり、急なお願いにも関わらず素敵な挨拶を頂き、オークションが始まりました。
2ヶ月前の計画は20時から開始という計画でしたが、Cheval さん達が予想していた以上の作品が集まり3時間以内での終了は厳しいと、普段のオークションと異なり、チャリテイー・オークションなので、楽しく、コレクターやアマターの方々と交流する感じで、会場の手前のフロワーにはシャンペーンと軽いツマミが用意され、それを頂きながらのオークション、時間は掛かるので、それも11時には終えなくてはと、19時半から開始と変更、と言っても、19時入館して頂き、19時半前に挨拶を始めようと言う計画に変更、今日は見事に時間どおり入館者はシャンペンを飲みながら、アレ、時間通りと言うより早い感じと歓迎の様子でした、普段は開始に2、30分遅れるのが通常ですから。
木曽ユネスコ日本全権大使の挨拶
今回、作家の連帯意識が高く、多くの仲間の皆さんが、幾何学構成絵画の作家達だけでなく、他の傾向、具象作品やアブストラクション・リリック等、写真作品も含めて、多く分野の作家の皆さんにも声をかけて、友人達が中心に、又、美術評論家の Xuriguera 氏の紹介も在り、作品の質の高さを保ちながら、傾向の違う広がりの在る交流を持つ方々の参加で心強く思っていました、今回は、サトルの友人が中心なので、緊急、Experts の席に座らせられて、日本人作家の紹介、又、Experts のArthur Cavanna や Daniel Schidlower の知らない作家の紹介をすると言う、勿論、事前に作品説明はしてありましたが、250点以上の作品の内、彼らが知らない作家も居たので、又、作家の方々に迷惑をかけない様にとの事で、初めてオークションの説明する側に座り仕事を協力させて頂きました。
会場には知り合いのコレクターやギャラリーのオーナーも2ヶ月前にオークションで作品を購入して下さったレーンヌ在住の幾何学構成アートの作品をコレクションしているミッシェル氏は息子さんを連れて社会勉強に、彼は今回10数点、落札して下さいました。
今回のSoridaliteé Tomé の紹介はラジオや美術専門誌で紹介され 運良く Satoru Sato Art Museum を知らせる事にも成りました、今回、会場にお出で下さった多くのコレクターや画商さん達は、幾何学構成絵画を専門的にコレクションしている方々が多く、他の傾向をコレクションしている方々が少なく、落札額に差が出てしまいましたが、オークションはその時の雰囲気で値段が上がったり下がったり、それも、又、魅力在るモノです。
Maitre Cheval 氏は愉快に楽しく、会場の雰囲気を作りながら、

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