2016年9月18日日曜日

沼田 直英 氏の2日目

朝から小雨が、材木に赤色を塗る作業は、屋根のかかった廊下で、午後、晴れ間が出て現場に出て材木の位置再確認、組み立てが始まる頃に再度、雨が降る出し、丁度、センターに戻り現場の丘の部分の再調整、打ち合わせ、小雨に遭っても、至って、順調の様です。

2016年9月17日土曜日

Tomé International Art Triennal 現場制作開始されました。

今日は8時26分、くりこま高原着の新幹線で沼田直英さんが到着、伊藤所長、熊谷事務局長と私の3人で出迎えました。早速、センターに到着して美味しいコーヒーを頂きながら彼の模型を拝見、それから4人で登米市内の現場を七ケ所を廻り、最終的に「かがの公園」に設置場所が決まり事務所でランチ、丁度、丹吾ちゃん(阿部)もカメラとビデオカメラ持参で仙台から駆けつけて下さいました。午後は、材木を現場に運送、佐々木さん、伊藤所長、熊谷事務局長、岩井さんが参加、丹吾ちゃんは撮影係、私もお手伝い、沼田さん、5人のアシスタントを従えて、位置決めから、材木には白ペンキ塗り、公園で遊んでいた加賀野小学校の子供たちも珍しがってペンキ塗りに参加してくれました。

2016年9月14日水曜日

今日はのんびり仙台に・・・

ふと、美味しかった寿司の写真を眺め、また、食べに行きたいな〜と、忙しい時に限って横道に時間を費やしてしまう癖があるらしい、特に美味しいものには、楽しい温泉料理も、・・・と言いたいのですが、ただいま、メッチャクチャ雑用に追われています、今日は写真の整理を、記録用の写真をPhotoshpop で修正しながら、所が、現場で作品制作を手伝っている時は写真は撮れない、瞬間移動が出来ればと良いのですが、そういう写真が手元に無いので多いに反省、それにもメゲズニ、登米アートトリエンナーレの準備は淡々と、記録用の写真撮り準備万端?、昨日は作品を赤ちゃんの様に大切に、白手袋で、床やテーブルの上には常に、毛布やエアー入りのプチプチビニールを置いてから作品を置く事、段ボールや木箱を開ける時も、両手で抱く様に、大きい作品は二人がかりで、また、同時に、写真を撮って作品を返す時の包装に問題が生じない様に、これまで、粕谷さん&岩井さんが担当、石森章太郎記念館、Satoru Museum と経験豊かで安心していましたが、今回の事業は友の会事務局が担当と言う事で、粕谷&岩井さんからアドバイスを頂きながら佐々木さん&木村さんにバトンタッチ、急がず、柔らかく、優しく大切に、責任を持って事に携わって頂いています。今日はこれまでの写真を整理修正して木村さんに渡す仕事、今日1日では出来ませんが、頑張ります。午前中、東北放送の畠山さんを訪ねた時は小雨、帰宅したら太陽が出て、昼食はレストラン萩で、途中、新井さんのお店にポスターを貼っていただき、午後はポスターを届けに徒歩から自転車に変えて、白松がモナカ本舗に廻り、白松社長とお話し、早坂副社長ともご挨拶できました、それから、Be I に、竹馬の友、怜子ちゃんとおしゃべり、帰り際、清水さんが写真を撮って下さいました。その後、絵かきやさんに立ち寄り佐々木さんにポスターとパンフを渡し、サンタロットさんに立ち寄り、ご主人は南三陸町出身、登米は通り道、登米には行っているが中田町には未だ、今度、寄ってみますと、おしゃべり出来ました、その前のお店が皮製品加工の老舗、仕事用のベルトを修理して頂き引き取りに、ベルトを締める留め金具の皮の所が破けたので修正して頂きました、確かエクアドルに滞在した時、手に入れたベルト、これがあると重いものが持てます。


2016年9月13日火曜日

Satoru Museum に、珍しい方々の訪問・・・

センターの三階、 Satoru Sato Art Museum の展示会場に行って会場写真を撮って、ふと、廊下の机に置いてある芳名帳に目をやると、長くドイツで作家活動をしている佐々木悠介さんの名前が在りお会い出来ずに残念、奥さんとお子さん連れで訪ねて下さいました、夏のヴァカンスを兼ね、また、今月、東京で個展の開催予定で帰国中です。
その数日後、アナウンサーの大場の由佳(ネ・コイズミ)ちゃんから連絡が在りビックリ、アナウンサーのお仕事は以前と変わらず、ただ、現在は映画に出演する女優さん、いろんな分野で活躍中の由佳ちゃん14年ぶりの再会でしたが昔のまま元気いっぱいでした。その後、珍しい方、生涯・保育士でネパールの子供達を応援する桜井ひろ子さんが ご自分で書かれた本6冊持参で訪ねて下さいました、このセンターは元・桜場小学校、彼女の母校でもあります。昨日は仙台在住の書&デザイナーの日野薫さん(達と書いた作品を10日前にプレゼントして頂きました)と熊谷圭太さんが訪ねて下さいました。10数年前、熊谷さんの仕事場をお借りして作品を作った事もあり、彼は今野先輩(日野君を応援している先輩)の甥っ子、久しぶりに再会できました。アート・トリエンナーレの応援でミュージアムに居るといろんな方と再会出来て、嬉しいひと時を過ごさせて頂いています、準備は刻々と、進んでいます。

2016年9月9日金曜日

台風被害の後始末は・センター職員の皆様で・・

 第三回・登米アート・トリエンナーレ・二丸一六(2016)のプレ・イヴェント〈 ファミリー・アート・ワークショップ 〉で制作された、色付きビニールテープで遊びの造形、風と三角形の遊び「幾何学と風と遊ぼう」の作品は、強風と激雨に打たれ、綺麗に張られたカラー・テープは伸びたり破損したり、そのテープの取り外し作業は、図書の佐々木さんが事務所に残って下さり、伊藤所長、岩井さん、粕谷さん、佐藤さんそれに私の5人で庭に出て、緩んだり破損したビニールテープを解きほぐし綺麗に撤去、掃除が出来ました、昨日の激雨が嘘の様に晴れ、秋晴れとは言え、残暑厳しい9月、庭の芝は綺麗に見えましたが、いざ、庭に入ってみると芝の下は雨水がたまって歩きづらかったです、又、ロープやテープで引っ張られた分、多少傾いた丸太の微調整も一緒に出来ました。皆様に感謝です。

2016年9月6日火曜日

登米総合産業高校・美術部、大奮闘!

ラフ・スケッチ&デッサンを見せて頂きました。

夏休み前に、アート出前講座で美術部部員各自が作りあげた材木の模型から、更に、美術部の学生が一致協力して作り上げたラフ・デッサンをもとに、美術部部員有志と Satoru Sato Art Museum 友の会の協力部隊が一堂に集まり竹で現場制作が始まりました。
以前、美術部の部員有志がミュージアムに来て自分達の模型作品展示を見て頂き、素材を木から竹に変更提案して、了解のもとで、野外立体作品プロジェクトが開始、部員同士の話し合い、ラフ・デッサン制作も開始された様です、竹は事前に高等学校の庭に運び、そこから学生たちが竹と言う素材と出会い、デッサンを確認、今日16時に部員が集合、その後、他の部員も参加、楽しい現場作業が開始、制作途中、作品設置場所が変更、作品を持ち上げながら50m近くの移動も無事に終え、更に最終作業を、一度、完成近く迄行ってから、再度、強度のめんで皆さんと話し合い、作品の中を通れるコンセプトを残し、4本の竹を追加、最後の〆縄結びは17時半過ぎに、見事、作品は完成、美術部顧問の及川先生、副顧問の三原先生、講師の石川先生も現場に、完成後は鈴木校長も見に来て下さり、すごいね!宮城県高等学校美術展に出さないのと生徒達に激励の言葉を述べていました、アートの遊び、楽しいひと時でした。この作品は登米アートトリエンナーレの一環として、特別参加、10月31日まで、展示されています。

今・Satoru Sato Art Museum の展示は、


                                       1989年の作品展 「幾何学における物質性と間の誕生」

佐藤達氏が1969年、パリ国立美術学校に留学し、そのまま、画家として発表の場をパリに定め、ヨーロッパで各地で活躍されています。初期の作品は油絵で絵を描き、その後、アクリル系絵の具を使う絵画、直線を中心とした作品があり、その後、平面からレリーフに近い作品が生まれ、佐藤 達 在仏20周年記念展にはインスタレーションというべき作品が発表されました。それらの作品は、これまでの絵画と異なる、オブジェに近い、色は絵の具から自然の素材色、すなわち、木、鉄、また、染めた布など、材質を意識した作品になっています、それは、その後、 サトル氏の野外立体造形作品と深く関連するモノの様に思われます・・・       菊地孝之