今日は珍しく我が家の向かいに在るCafé Signes でのランチ会 😋 小説家のBruno Marguerite 、画家の Claude Gesvret、幾何学構成アート系の画家で、7月1日からTokyo Art Museum で始まる仙台アートジェオコンストルイ研究会・東京展に参加する Gaël Bourmaud、Serena India と5人で冗談一杯の楽しいランチお喋り会が出来ました。帰り際、顔馴染みの Café Signes のchefと一緒に写真も撮れました。
2023年5月10日水曜日
2023年5月9日火曜日
Asdrubal Colmenarez が作品を届けに来て下さいました🙏
Asdrubal と言えば、優しいお兄ちゃん的存在 🧐 50年間の付き合いで、彼が企画した展覧会に参加したり、ベルリンの展覧会に一緒に参加したり、ヴェネズエラのカラカスや彼の故郷トリヨで再会したり。日本では、みなみかた国際アートフェステバルや 登米国アート・トリエンナーレ2010に参加。東京のギャラリーK、ギャラリーモテキや名古屋のギャラリー内藤で作品発表して居ます。彼は 1968 年パリに移住、フランス政府給費留学生、ヴェネズエラ文化庁奨学生、1972年パリ・ビエンナーレに招待され、1978年にはグッケンハイム財団より米国に招待留学し。長らくパリ国立第八大学で教鞭を取りながら、国際的アーテイストとして活躍しています。今年7月1日から東京アートミュジアム(設計・安藤忠雄)で開催される仙台アート・ジェオ・コンストウルイ研究会・東京展に出品する作品を届けに来てくれました。87歳、元気に制作・発表している素晴らしいアーテイストです。
2023年5月6日土曜日
岡島レポート・2019 W杯・備忘録 178
八ヶ岳に来ています。 目に青葉 ♪若葉のささやき♪ 新緑が目に沁みます、。
2019 W杯・備忘録 178
〜 セミ・ファイナル 〜
先週末行われた欧州クラブチャンピオンカップをフランス語放送・TV5の実況中継で見た。第1試合レンスター(以下「LEIN」)41-22トゥールーズ(以下「TLS」)、第2試合ラロシェル(以下「LAR」)47-28エクセター(以下「EXE」)、いずれも大差がついた。得点差は同じようなものだが、試合内容は大きく違っていた。
LEIN 41-22 TLS
先発15人ほぼ全員がIRE代表というLEIN 対 FRA代表に他国代表(AUS・ENG・ARG)の加わったTLS。結果としては、LEIN≒IREの強さが際立った。なぜ強いのか?
15人が有機的に連携し・一つのマシンのように・「目的に向けて」・無駄なく最速のポジショニングで・与えられたタスクをミスなく誤差なく黙々とこなして続け・相手のほころびを有効に衝いてゆく。高速かつ正確、彼らの「速さと精度」に対応できるチームは滅多にない。だから、IREは現在WRランキング1位である。
TLSは対応しきれなかったのか? YesでもありNoでもある。誤算だったのが、14分:13番の負傷交代(試合前、解説者が指摘していた最悪シナリオ)。リザーブ:FW6人+BK2人の中から22番(=スクラムハーフ)を投入し、デュポンがスタンドに・ヌタマックがセンターにずれる。必ずしもこの布陣が機能しなかったわけではないが、一つのターニングポイントであった。
直後、攻め込まれ、TLS15番・デリバレートノックオンでイエロー・10分間のシンビン(試合後の会見でHCは「少し厳しい判定だった」と振り返っている)。その10分間に2トライ・2ゴール=14点を失う。
後半24-17と追い上げた直後、TMOでTLS17番のファールプレーが発覚しイエロー・10分間のシンビン。この10分間にも2トライ・2ゴール=14点を失う。
つまり、80分のうち20分間は15人対14人、その間LEIN 28-0 TLS。15人対15人の60分間ではLEIN 13-22 TLS。
2枚目のイエロー、㈰TLSボールのラックでボックスキックを蹴る体制に入る ㈪そのラックの先端の選手の頭目掛けてLEIN・7番が胸からあたりに行き跳ね返される ㈫立ち上がった7番が少し体を沈めて、より遠いところから勢いをつけ、再度、先端の選手の頭に顎が当たるように当たりに行く ㈬先端の選手の頭が顎に当たり大げさに倒れる ㈭笛を吹かれることはなく TLSのボックスキック プレーは続行されるも ホームのサポーターから大ブーイングが起こる ㈮ボールは動き続け ノックオンの笛で ゲームが中断する ㈯大ブーイングの圧力の下 TMOでの㈪〜㈬の映像が場内に流され ブーイングの熱量がさらに増す ㉀とりわけ㈬が再三見返される。
まるで「プロレス」会場のようだと感じてしまう、と書くとプロレスに失礼か。フランス人のテレビ解説者(現TOP14のチームのコーチ)は ㈰7番・実にクレバーなプレーと高く評価し ㈪これがIREの強さの秘訣だと熱を込めて語る。翌日のMidolでは、㈪〜㈬の7番の行為を「カミカゼ的」と形容し、少なくとも「喧嘩両成敗」双方イエローではなかったか、と振り返っている。
ある意味でショックを受けたのが、関係者全員が「ファールプレーを誘う挑発するプレー」を容認し・かつ・それを暗に推奨していること。興味深いのは、試合直後の記者会見でTLS・HCとキャプテンは記者からの質問に対して「40点も取られたんだから…」としてレフリーに対する恨み言は一切口にしていない。まるでChat-GPTの模範解答だ。プロ化したということは、こういうことかと痛感する。ひと昔前であれば、試合後の会見で負けたチームは激情にかられ後先考えずにレフリー批判をするのが常套だったのに…
なんと言っても、この7番、昨年のWR世界最優秀選手に選ばれている。意図してイエローを取りに行って成功している。おおげさに倒れた後、HIAも受けず、プレーを続け・次のリスタートからトライゲッターになっている。IREの強さの秘訣がここにもある! 先述の「目的に向けて」は、トライを取る≒得点を取るなんていう牧歌的なことではなくて、Pを取る・あわよくばカードを出させることである。参考のKSLPFD図を見てもらうとわかるが、LEINの得点は直前に相手のPがある。
こういう風に考えるに至ったのはもう一つのプレーが気になったからでもある。34分のTLSのトライに至る流れの中で、LEIN・1番(RSA出身のIRE代表)がTLS・14番(ARG代表)に危険なタックル(持ち上げて頭から落とす≒原則レッド)を見舞った(何度かDVD・スローで見返してみた)。しかし幸か不幸か、健気にも(?)14番すぐに立ち上がってプレーに参加した。もし仮に彼が倒れたままであれば、確認対象になって・カードが出された可能性が高い。そして、ブーイングが大きければ、レフリー団も無視できなくなる。ところが、、ダブリン・LEINのホームの試合でTLSサポーターは少数。レフリー団のホームチーム(⇒スタンド全体の観客)への「忖度」が働くことは十分に考えられうる。この点でバーンズはすごく長けている。問題なのは、TMOがあるにも拘わらず、危険なプレーが見過ごされることにある。だから、各チームは、LEIN・7番のように演技賞ものの倒れ方を推奨し、化石化したTLS・14番のような健気なプレーが消えてゆく。そう思えてならない。
観客のブーイングも一役買っている。自チームに対する危険なプレーに対しては、即座に、無条件反射のように声を上げる。そのボリュームの嵩によってレフリー団の判断が微妙に変わる。その僅かなことで試合が大きく動く。こう考えていくと、TMOの映像を会場全体に流すのは果たして「良い」ことなのだろうか。日本のプロ野球のリプレイ検証は審判団だけが見て判断している。サッカーのVARも同じように観客無視である。
責められるべきは誰なのか? いや こんな化石のような問いを立てることがナンセンスなのかもしれない。現実を受け入れ・愉しむしかないのだろう。高度資本主義の世の中、目的を適切・的確に設定し、目的合理的な行為を感情を交えず黙々と遂行することが求められる。後先考えず・怒りからの行為≒「おバカなプレー」は高くつく。Integrityは謳い文句・呪文に過ぎず、結果とは無関係だ。そして、結果がすべての世の中・結果だけが記録に残される。
W杯終了後、LEINのHCは現RSA・HCニーナバーに代わる。そのニーナバー、W杯のIRE/RSA戦でどんな手を打つのか、そして来シーズンからのLEINがどう進化するのか、楽しみではある。
LAR 47-28 EXE
現在ENGプレミアリーグで6位のEXE、やはり実力的には他の3チームに劣っていた。
この試合のマンオブザマッチはLAR・13番セウティニ。サモア代表である。昨年まで在籍したボルドーで頭角を現しトッププレーヤーになりつつある。W杯、JPN戦では活躍してほしくないものだ…
LEIN/TLSを吹いたのがバーンズ(ENG)、LAR/EXEを吹いたのがペイパー(RSA)。2019W杯の決勝ラウンドで吹いた二人が、やはり吹いている。バーンズの笛には、試合のたびに負けたチームから多々の批判が沸き起こっているが、それでもほかに代わる人がいないことを批判している人びとも理解している。大試合で吹かれる可能性のあるチーム関係者はあからさまな非難は絶対にしない。この掟破りをしたのが、一昨年来のRSAのエラスムス。その結果、国際レフリー団を敵に回し、事後、RSAに不利な笛が多発しているとかなりの人びとが感じている。はてさて、W杯で誰が吹くのやら。
( 参考 )
2023-4-29 LEIN/TLS KSLPFD図
大文字は勝者 小文字は敗者のボール支配
分 | 得点 | |
4 8 12 16 20 26 34 | k L p-PG k l F l(50) t(12)g K L p-PG k L S p(Y)-L T(8)G k p-L T(8)G k p-L TMO d* l T(2)G k l S-p-L P-l P t(5)g K L(50) P l | 3- 0 3- 7 6- 7 13- 7 20- 7 27- 7 27-14 |
55 57 63 82 | K s l P-l S s l L p-L l S-P-pg K TMO-p(Y)-L T(7)G k l L p-L T(19)G k S-F s-P-l l S P L s L l P-l t(6) | 27-17 34-17 41-17 41-22 |
2023-4-30 LAR/EXE KSLPFD図
「分」は得点時間
大文字は勝者 小文字は敗者のボール支配
分 | 得点 | |
5 8 22 31 38 | k P-l P-l P P t(8)g K T(11)G k P-l l S S-p-L s-F-S T(13)G k L p-L l TMO-P-l p-L p(Y)-S T(8) k l P-l S T(9)G | 0- 7 7- 7 14- 7 19- 7 26- 7 |
43 53 58 67 69 74 | K L T(11)G k P-l p-L s-p-L S-p-L T(2)G k t(18)g K S p-L s-P-l S T(9)G k t(11)g K P-l S-P-l tg K s-p-L TMO P-l | 33- 7 40- 7 40-14 47-14 47-21 47-28 |
令和5年5月6日
2023年5月3日水曜日
久しぶりに、Serena と Bruno 夫妻とランチを頂きました。
我が家の近く、Tokyo Restaurant で Serena とBruno 夫妻と久しぶりにランチを頂きました。彼らとの付き合いも古く成り、昔の話に花が咲きました。来週、又、再会出来そうです。Bruno はウエーブ・デザインのプロ、昔、私のサイトを立ち上げてくれた人で、作品の写真撮影やら作品整理も手伝ってくれた頼もしい仲間の一人です。
ゴールデンウイーク初日は・・・
ゴールデンウィーク初日(4/29)、那須のアートビオトープに行って水庭を見て来ました。大量のおたまじゃくしに遭遇 🧐 とハムちゃん先生からニュースが届きました。新緑の夜景を眺めながら JUN 先生は美味しい料理と大好きな日本酒をゆっくり嗜んで居たのでしょうか。
2023年5月1日月曜日
😊 ポンピード・センターで開催される画家の松谷 武判 さんからのお知らせです🧐
佐藤達様、皆様
今日は お便りを頂き有難うございます。
C.Pompidou(ポンピドゥ) の開催のお知らせ
館の0階(1階)で ・行為と時間・と題してPompidou C. 所蔵の10M.ドローイングと墨汁が流れる立体作品計2点を設置し壁,床,空間に描き流す行為をします。
其の空間で創作ダンスをする企画に招待されました。
皆様にもお知らせ下さい。宜しくお願い致します。
下記の ☆https をご覧下さい。
松谷武判
iPadから送信
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転送されたメッセージ:
差出人: Marié Moriguchi <marie@takesadamatsutani.com>
日時: 2023年4月25日 12:30:30 GMT+2
宛先: Kate Estepa <estepa.editions@gmail.com>, T Matsutani <matsutani@wanadoo.fr>, Hiroko Hori <hiroko@takesadamatsutani.com>, Tom Laurent <tomlaurent9@gmail.com>
Cc: Valérie Douniaux <valerie@takesadamatsutani.com>
件名: Lien pour l'exposition au Centre Pompidou Centre Pompidouで開催される展覧会情報の送付
差出人: Marié Moriguchi <marie@takesadamatsutani.com>
日時: 2023年4月25日 12:30:30 GMT+2
宛先: Kate Estepa <estepa.editions@gmail.com>, T Matsutani <matsutani@wanadoo.fr>, Hiroko Hori <hiroko@takesadamatsutani.com>, Tom Laurent <tomlaurent9@gmail.com>
Cc: Valérie Douniaux <valerie@takesadamatsutani.com>
件名: Lien pour l'exposition au Centre Pompidou Centre Pompidouで開催される展覧会情報の送付
Bonjour à tous,
Voici le lien permettant accéder à la page de l'exposition de Matsutani-san au Centre Pompidou:Je prépare la Newsletter :)Bonne journée !良い一日を------
Marié,Matsutani
5月1日・最初のニュースは 😊 M女史から嬉しい写真が届きました。
仙台のM女史から、仙台駅で買いました。ミニようかん、バラ売りしている所も在りました。と、私の好物の写真が届きました。パリでも常に欠かす事の無い白松がモナカ本舗の美味しい羊羹!このミニようかんのパッケージ・デザイン 🥸 28年前に制作させて頂いたデザインです。
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