2020年11月16日月曜日

吉報は寝て待てと・・・届きました、

😊  今日はベットの中で吉報を頂きました。送り主は順番に木村やっくん、早坂さん、矢吹さん、横山さん、ヒロエちゃんから、河北新報に宮城県美術館移転計画中止と発表されましたと、横山さんからは早過ぎてご迷惑でしたと、いやいや、嬉しいニュースは早い方が良いのです👍 、その後、男澤さん、ゾウカバちゃん、安部ちゃんからも連絡を頂きました。多くの市民、県民の願いが県知事に届いた様で、きちんと話せば判る知事ですと言う方も居ました 🎉 伊達騒動ではなかった県美騒動も落ち着いて良かったと 🙌、こちらは2度目の外出禁止令が出て、ボジョレーヌウボー解禁の祝いも静かに成りそうです。レストランやバー、カフェも閉店ですから。さて、今日は元気を頂き 🙏 これから朝の散歩、1時間以内、自宅から半径1Km以内、約5Kmの距離を歩き、それからのんびり制作に入ります。💪

宮城のニュース

宮城県美術館の移転断念 村井知事が表明、建築的価値に配慮

 

宮城県美術館(仙台市青葉区)を仙台医療センター跡地(宮城野区)に移転する構想を巡り、村井嘉浩知事は16日、移転を断念し、現地存続させる方針を明らかにした。現施設を増築せず、長寿命化に向けた改築を行う。

近代建築の巨匠ル・コルビュジエに学んだ「モダニズム建築の旗手」、故前川国男氏が設計した建築的な価値に配慮。近隣に仙台市博物館や東北大、仙台城跡などが点在する文教地区に残すことで、調和が取れた文化的価値の高い街並みを維持できると判断した。増築しない場合、財政負担が軽減するメリットも勘案した。

 村井知事は16日の定例記者会見で「美術館は現地改修する。ただ増築はしない」と表明。東京エレクトロンホール宮城(県民会館)、みやぎNPOプラザは当初の計画通り、仙台医療センター跡地に移転集約する考えを示した。
 県教委は2018年3月、現地での増改築方針を策定。県有施設の再編構想を議論する県の有識者懇話会は19年11月、県民会館とともに移転、集約する案を公表した。
 芸術関係者や市民団体から、県美術館の移転に反対する声が続出。県は比較検討の選択肢として(1)現地での増改築(2)宮城野区への移転新築(3)現施設を増築せずに改修のみ実施-の3案を検討していた。
 宮城県美術館は1981年11月にオープン。90年には、同県大和町出身の彫刻家を冠した佐藤忠良記念館が棟続きとして開館した。

関連ページ:宮城政治・行政

2020年11月16日月曜日


2020年11月14日土曜日

今日は誕生日、いろんな方々から、祝いの言葉を頂きました。

今日は私の誕生日、同じ、苗字が佐藤で竹馬の友、小、中、高校と一緒の佐藤和夫ちゃんが同じ誕生日、パリ近郊に住んで居る画家の篠原さんも同じ生年月日で昔、彼が独身の頃(1970年代)、我が家(パリ18区)で餃子を作って 誕生祝いをした事も、三人目の同じ誕生日の Jean Branche にも電話(私より9歳上)、Jean との付き合いは40年以上、当時の彼はコレクターで奥様とナントにギャラリーを持って居て、その後、パリとマルモ(スエーデン)にもギャラリーを開いて居ましたが、いつの間にか、幾何学構成アートの画家として活躍する様に今は高齢と言う事も在りギャラリーは閉めて居ますが、画家として健在です。三人と久しぶりに長電話した所でした。今日、AKIちゃんから贈り物は、私の大好物・ANGELINAのMont-Blanc aux marrons とALAN DUCASSEのチョコレート3種類、LA MAISON DU CHOCORATのMarron Glacés が届き、モンブランは従来の品と限定版新製品のモンブランと2個頂き、モンブランを早速ご馳走に成り、マロングラッセとチョコレートはゆっくり時間をかけて今月中に頂きます。Kaori , Kénji , Aki , Tony ファミリーとはオンラインで祝って頂きました。人並みに高貴宏麗者と言うのか高貴高齢者と言うのか、Covid-19感染に負けずにこれから更に謙虚に努力致します・・

岡島レポート・ 2019 W杯・備忘録 52

    2019 W杯・備忘録 52

      ~  大学ラグビー ~

  エディー・ジョーンズの日本ラグビーに対する指摘は鋭い。傾聴に値する。彼は、常々、日本の大学ラグビーのあり方に苦言、というよりも、真っ当な批判をしてきた。

 たとえば、『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(生島淳著 文藝春秋 20158月刊)では、「大学ラグビーの問題点」という小見出しの中で、次のようなエディーの発言が収録されている。

 「大学ラグビーが日本のラグビーが発展するうえで、大きな役割を担ってきたのは理解しているつもりです。ただ、現状を見てみると残念ながら帝京大学以外のエリートチームは、エリートにふさわしい練習が出来ているとは言いがたい。伝統校は進歩が止まっています。学生である福岡、藤田をワールドカップの戦力にするためには、普段から適切なコーチングが必要なのに、大学での日々の練習には期待できない。帝京大学が連覇しているのは、マネージメント、コーチングが優れているからです」(p129

 「日本の大学は満足な練習環境を整備しないのに、学生に対して時間を費やすことを求めます。帝京大学が連覇している理由は、大学がしっかりと環境を整備していることにつきます」(p130

  前大会前に出版され、読んで、「おっしゃるとおり」と納得した記憶がある。特に、日本代表が強くなるためには、大学ラグビーが変わらなければ、と感じていた。

  盛者必衰、栄枯盛衰、諸行無常なのか、その後、帝京大学の連覇は途絶え、日本代表は、今大会、悲願のベスト8を達成し、決勝ラウンドに進出した。

  あらためて、W杯・各大会の日本代表選手の出身(所属)大学をカウントしてみると次のようになる。

 各大会、出身(所属)大学別の選手数

 

 Ⅰ

 Ⅱ

 Ⅲ

 Ⅳ

 Ⅴ

 Ⅵ

 Ⅶ

 Ⅷ

 Ⅸ

同志社

 ⑧  

 ⑥  

 3  

 ③  

 -  

 2  

 2  

 -  

 -  

明治

 3  

 5  

 ④  

 1  

 2  

 1  

 1  

 1  

 1  

大東

 2  

 2  

 ④  

 1  

 1  

 -  

 -  

 -  

 1  

法政

 -  

 -  

 -  

 ③  

 ⑤  

 3  

 2  

 1  

 -  

京産

 -  

 2  

 3  

 ③  

 2  

 -  

 1  

 ③  

 1  

関東学

 -  

 1  

 1  

 1  

 4  

 ④  

 2  

 1  

 1  

早稲田

 2  

 2  

 3  

 1  

 1  

 ④  

 ③  

 ③  

 1  

東海

 1  

 -  

 -  

 -  

 -  

 1  

 2  

 ③  

 3  

帝京

 -  

 -  

 -  

 -  

 1  

 1  

 1  

 2  

 ⑦  

(注) ○で囲った数字は、当該大会での同一大学から日本代表を出した選手数の最大値

    当然のことながら(?)、時の強い大学チーム出身の選手が多く選ばれる。同志社⇒明治・大東大⇒法政・京産⇒関東学院大・早稲田⇒東海大⇒帝京大と、大学ラグビーの勢力の移行が如実に反映されている気がする。

そして、今日、エディーの苦言に耳を傾けた伝統校がやるべきことをやり始めたのかもしれない…

  北半球8カ国のオータム・カップ、南半球3カ国のチャンピオン・シップが始まっている。観ていると、各チームに大学生年代の選手が次々と出場している。

    W杯日本代表で、現役大学生で選ばれたのは、第1回:広瀬(同大4年)・宮本(同大4年)・ラトゥ(大東2年)、第2回:大内(龍谷1年)・元木(明治2年)・増保(早大2年)・松田(関学3年)、第3回:赤塚(明治4年)・ラトゥ(大東4年)・廣瀬(京産4年)・オト(大東4年)、第4回:木曽(立命3年)・三木(龍谷4年)、第5回:山村(関学4年)、第6回:-、第7回:-、第8回:福岡(筑波4年)、藤田(早大4年)、第9回:-

  各国の代表選手に比べて「遅咲き」なのかもしれないが、若くして代表になる選手がいないわけでもない。

  ラグビー関係者は、ラグビーがこの国で盛んになることを熱望し続けてきた。そのための手段として、しばしば、① 日本代表の強化 ② ラグビーの普及 のための様々な改革案が語られてきた。今大会前には、「プロ化」「地域密着」を打ち出したトップリーグ改革案が出されたりもした。

 ところが(?)、日本ラグビーの構造がさほど変わらなかったにも拘らず、悲願のベスト8が達成された。その後、予期せぬCovid-19に翻弄されてもいる。

 今こそ、日本ラグビーの将来像をクールに語るべきではないだろうか。

  ベスト8「前」と「後」では、代表強化のウェートが違ってくる。おそらく「代表強化のための○○○」という主張は後景化する。そして、「出来るだけ多くの人にラグビーを」、そのためにどうすべきか、という論点がより重くなってきた気がしている。

  日本のラグビーは、他のラグビー主要国とは全く違って、各年代が学校・企業という「組織」に属するチームでプレーしている。たしかに、多くの国の選手がプレーする「地域」に属するチームとは性格を異にしている。しかし、いずこにおいても、この大流動化の時代、特定の地域から動かず「住民・ジモティ」として定住している人々は少なくなってきている。一方で、組織は組織で地域に密着もしている。

 そういう現状を踏まえれば、「地域密着」vs「組織密着」という二項対立で捉えることは意味がなくなってきている。

むしろ、この百年余の積み重ねの歴史をポジティブに捉えるべきだと感じている。

 特に、他の国のラグビーの構造と比較した場合、異彩を放っているのが大学ラグビーの「重み」である。大学ラグビーによって「すそ野」が大きく広がっているということをポジティブに捉えて発展させる手立てを構想すべきではないか、と感じている。

 また、選手たちにとっては、その次のステップでもある「社会人ラグビー」も単に少数精鋭ではなく広がりを求めることも考えるべきなのかもしれない。

一方で、見る側からすれば、接戦が望まれる。大差の試合を少なくすることも考えなければならない。

  先日、秩父宮での大学ラグビーのチケットを購入しようとしたが、受付開始2分で完売してしまい購入できなかった。もちろん、密にならないように間隔を開けた着席ということで販売数がより限定されたことも影響しているのだろうが、根強い人気・支持があることも事実である。気になるのは、観客層が高年齢層に偏っていることではあるが…

  ともかく、多くの選手が大学ラグビーで鍛えられ日本代表になっている。これは日本ラグビーの「よき伝統」として継承されるべきであろう。未来の日本代表の出身大学がどこなのか、愉しみである。

                                                                          令和21114 

2020年11月12日木曜日

安部ちゃんからの連絡は・・・

ご無沙汰して居ます。今朝、県美に行きまして、常設展でサトルさんの作品拝見しましたー。そして今週、上原さんがいらっしゃいました。お元気でした😊

👀 安部ちゃんと言えば仙台のギャラリー・ターンアラウンドの安部ちゃん、仙台アートジェオコンストルイ研究会のメンバーで研究会の事務方を仕切って下さっている方です(無理にお願いして居ます)。上原さんとは同じ研究会のメンバーで登米アート・トリエンナーレにも参加して居る造形作家(庭設計の会社の社長さん)。さて、現在、宮城県美術館の常設展に私の作品も展示されて居ますが、今回、安部ちゃんから送って頂いた写真を観ると、昔、学生時代(1964〜69年)に銀座の秋山画廊でお会いした画家の稲葉治夫さん。東京で初めて個展を企画して頂いた新橋の第七画廊(1974〜1980年)で良くお会いして居た建畠覚造さん。又、具体の村上三郎さん、モノ派の李さんの作品も観れるとは、Covid-19感染拡大で観に行けないのが残念です。フランスでは外出禁止令が出て居ますし、レストラン、カフェも閉まり厳しい時ですが。日本はGOTO キャンペーンで全国に旅する方々がいらっしゃるとか、感染者拡大を手助けする結果にならない様に祈って居ます。🙏   それにしても、環境に恵まれた素晴らしい美術館、県民の子供達にも愛されている創作室やアリスの庭などなど、このまま、宮城県美術館が存続する事を祈って居ます 💪

2020年11月7日土曜日

 岡島レポート・2019 W杯・備忘録 51

    2019 W杯・備忘録 51

       ~  公用語 ~

  国連の公用語は、英語・仏語・ロシア語・中国語・スペイン語・アラビア語であり、ホームページも、それらの言語を選択できる。

  ワールドラグビー(WR)のホームページは、英語・仏語・スペイン語・日本語の選択肢がある。競技規則は、英・仏・スペイン・日本語のほか全部で12言語で掲載されている。 そうでありながら(?)、今大会期間中、グランド上でレフリーから発せられる言葉は英語に限られていた。開幕戦のJPN/RUS戦においても、レフリーのナイジェル・オーエンス(WAL)からは日本語やロシア語は一切発せられず、英語だけが発せられ続けた。フランス人レフリーもなまった英語だけを発していた。

  W杯がこの世に出現する以前、フランスの大統領・ドゴールは、当時の国際試合の最高峰である5か国対抗の試合が英語人のレフリーによって英語で裁かれることに激しく抗議していた。

フランス代表のキャプテン・パパランボルドは試合後「レフリーが(英語で話すので)何を言っているのか、さっぱりわからなかった」と嘆き、伝説のキャプテン・リーブは「5か国対抗ではいつも(中立・第三者協会の)イギリス人が笛を吹く。やり方はエレガントだけれど実に効果的だ。奴らはフランス語がわかっているのに話さない」。などと言っていた。

  現在の競技規則では、第3条(チーム)の「人数」の項で「一方のチームが、相手側のプレーヤーの人数についてレフリーに異議を申し立てることができる。」と規定されているだけで、他の異議申し立ては認められていない。

 第9条(不正なプレー)の「不行跡」の項で「プレーヤーは、レフリーの権限を尊重しなければならない。また、レフリーの決定に反論してはならない。レフリーがプレーを停止するために笛を吹いたときは、ただちにプレーを停止しなければならない」、これに反した時はペナルティが課されると規定されている。

  これらの条項の前に、「定義」の中で「キャプテン:チームにより指名されたプレーヤーのことで、そのチームを率い、レフリーに意見を求め、レフリーの決定に関連するプレーの選択を行う。」と規定されている。

  これらのことから、レフリーとコミュニケーションを取れるのは、チーム内のキャプテン(だけ)となっている。

  日本代表のキャプテン・リーチは、誰が見ても、どの角度から見ても、傑出したキャプテンだ。リーチがボールを持つたびに大観衆が期待を込めて「リーチ!」と絶叫したのも記憶に残る。

 W杯のグランド上での公用語が英語に限られ続けるならば、日本代表のキャプテンはEnglish Nativeな選手が務めることになるのだろうか? レフリーとの良好なコミュニケーションを維持するためには、キャプテンの大切な要件の一つである気がする。リーチがキャプテンの座を降りるとき、誰が引き継ぐのか、気になるところである。

  こんなことを考えながら、先日(2020111日)の20206か国対抗第5FRA/IRE戦を見ていたら、レフリーのバーンズ(ENG)が英語なまりのフランス語を発し続けていた。そうなのだ、6か国対抗では、いつの頃からか、フランス語も発するレフリーが出現していた。だからと言って、必ずしもすべてのレフリーにフランス語を発することが義務化されたようではない。フランスチームが出ている試合では、しばしば英語・仏語が入り混じって聞こえてくる。一方で、20206か国対抗第1FRA/ENG戦のレフリー、オーエンスは英語で通していた。

それにしても、6か国対抗の試合で、イタリア語は聞いたことがない… 強くならなきゃダメだ、ということなのだろうか。

  いつの日か、W杯の試合中に日本語を発するレフリーが出てくるのだろうか。それとも、自動翻訳機が小型化・高性能化し、言語の違いを気にすることのない環境が来る日の方が早いのだろうか。               

                              令和2117 

2020年11月3日火曜日

Le cinquième travail d'installation au Satoru Sato Art Museum

中田生涯学習センター玄関奥庭の半丸太のインスタレーションは今回で第5回目に成りました。材木は同じでも、2ケ月に1回の組み合わせによって作品が違って見えますので、3階のミュージアムに行く前に、是非、ご観覧下さい。設置作業はセンター職員の皆様の、1mmの違いも注意して精密に組み立てる感覚と観察力と注意力の賜物で、緊張感の在る作品に成って居ます。作品撮影は粕谷さんです。

2020年11月1日日曜日

霜月のご挨拶が届きました!

 今月は先月に出雲大社に行ってた神々が帰って来る月で・神帰月・神来月・と呼ばれて居ます!急に秋深しでこれから紅葉も見頃です 👀 連休にGOGO TO Eat を兼ねて旅行とか👍 今・・・福岡の「太宰府 竈門神社」は、大人気の「鬼滅の刃」に肖り、紅葉も綺麗な事もあり人が沢山で、三密の警戒や心配は、どこに行ったやら🙀 これから冷え込みます、呉々もお身体をご自愛下さいませ 🙏 写真は竈門神社の紅葉です🙌  m・m